A heady tale

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スピードハックス

図書館で読んだ本の中で、「スピードハックス」は良かった。

・先にやる気はでない。作業をして、興奮するからやる気はでる。
・やる気の資源がないのか、資源に火が付いてないのか。好きな本だが、ちょっと内容が
ハードなものを読んでみて、集中できないなら資源すらないと言うこと。昼寝すべし。
・何をご褒美とするか。消していくという喜び。スタンプラリー。
・先達が残したやる気の出る言葉の力を借りる。
・マンネリ化を打破。アレンジする、短縮化にチャレンジする。
・1日を4分割する。
・ストップウォッチで正確に時間を計ってみる。キッチンタイマーで減っていく時間に
追い込まれてみる。
・やる気が出ないときは、脳がお祭状態だから。現在の自分の情況を冷静に考える。
やらなかったらどうなるかを考える。場所を変えてモードを転換する。
・グラフをつける。
・5分間分のポジティブな経験を書き出したものを黙読。
・「雨の日」の事を考え、晴れの日のうちに備える。
・10分やって2分休み、1時間やって30分流す。
・ストレスから逃げ続けると耐性が下がる。プチストレスをかけて、発散する。

これらを踏まえて、3/19日エントリの午前中の話。
最近の午前中は、「まだぼけっとしてるなー、こんな状態でよくわからねえ刑法総論
やりたくねーなー、メールでもチェックするか」ということで、PCの電源を入れることが
午前中を無駄に過ごす原因となっている。
「午前中はゴールデンタイムだから、難しいのをやろう」という意識が逆に無駄を生ん
でいる。
これは間違いで、一日の一番最初の勉強は、「簡単」か「面白い」かのどっちかで
入るべきなのだ。導入を軽くして、やる気をおこし、午後につなげる。
明日からはとりあえず、「面白い」刑訴から勉強を始めることとする。

あとは、「消していく」ことによって達成感を得る仕組みを作りたい。せっかくこんな
ブログを書いてるんだし。



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飽きについて

今日は一日中家に引きこもっていた。未だ寝癖がついているし、総移動距離は
50メートルくらいだろう。
しかしながら、引きこもった割にははかどらなかった。なぜか。
それは、飽きるからだ。

もともと同じ事をずっと続けられない性格なので、勉強内容も1時間くらいをめどに
科目を変えるようにしている。変えるようにしているが、やはり飽きる。
勉強することに飽きるのかと思っていたが、正確には、この、今まさに座っている
椅子で、向かっている机で勉強することに飽きているのではないかという
気がする。

明日からは、科目の区切りの度に場所も変えてみよう。



上に書いたようなことは、「集中力」が題名に入っているノウハウ本を読めば、ほぼ
確実に書いてあることで、実際に何度も読んだことがある。
つまり、上に書いたことは、(少なくとも自分にとって)わかりきったことである。
それでもなお書くのは、書く事(公開すること)で、そうしないよりも断然強く、自分の発言
にコミットして実行することができるからだ。
やったことを批判にさらすよりも、やるべきことを先に言って、PlanDoSee全体を批判に
さらす方が、おとうさんブログとしての効果が上がるということがわかった。

最近のテーマは、「まあ、いいからやれよ」である。

よんとおブログと、岩瀬さんブログにインスパイアされたエントリ。

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