A heady tale

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8/15~8/21

・バイト、勉強会、バスケ。いつも通り。

・流れるように過ぎてゆく日々は意識しなければただただ流れていくだけだ。

・仏教が気になる。正確には、ブッダとなるための思想そのものが気になる。
そこで、図書館から大量に「仏教入門」みたいな本を借りてきた。
まじめに仏教を勉強してみることに。

・カラ兄が、ようやく読み終わる。


【対談】 「身体の言い分」 内田樹・池上六朗
最近読んだ本の中では貼られた付箋の数が一番多い。
内田樹の言っていることにすごくシンパシーを感じるのだが、それはなんでなのか
まだよく分からない。
思想が身体的だからかな。矛盾しているようだけど。

「今の若い人達が、単一の「自分らしさ」をあらゆる場で押し出すというのは、
谷川俊太郎的に言うと「うるさい」と言うことですね。
そのうるささ、その不愉快さというのは、「礼儀正しくない」とか「敬意がない」と
いうようなレベルのことではなくて、「私が語る」と言うことそのものの不快さなんです。」 P25


【エッセイ】 「村上ラヂオ」 村上春樹

「僕のあくまで個人的な意見を言わせてもらえれば、ロール・キャベツを作るときは
「かつてプリンスと呼ばれたアーティスト」がいいような気がする。
エリック・クラプトンはキノコうどんをつくるのに向いているし、
メンチカツはマーヴィン・ゲイに限るという気がする。」 P65

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