A heady tale

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7/2~7/8

・相変わらずバイトばかりしているが、ちょっと生活に変化があった。

・西日本旅行は今月中旬~下旬で行くことに決定。バイトを余り長くは休めない
ので、ものすごい強行軍になった。
一方、上海はとりあえず合格発表まで保留。受かったら、行く可能性が高い。
落ちたら、行かない。


・「うさぎドロップ」宇仁田ゆみ
単行本9巻が出て、ついに完結。
りんが子ども時代の1部は、おそらく10回は読み直している。
「スラムダンク」より、「火の鳥」より、好き。
最終巻となる9巻は、驚きの展開だった(陳腐な表現)。
ひとことで表現しても、多くのものがこぼれ落ちると思う。
だがそれでもあえて言うなら、「理想の人間関係」というものがあるとして、
りんとダイキチの関係性は、その極めて重要な部分を含んでいると思うのだ。

うさぎドロップについて書きたいことは死ぬほどあり、それだけにどれだけ長くなるか
想像もつかないので、これ以上は割愛。
なお、いまアニメでもやっているが、1話目を見る限り、原作を超える可能性すらある
素晴らしい出来。漫画の世界観を全く傷つけることなく、むしろ膨らましている。
原作をよほど愛していないとできない仕事だ。


・「対岸の彼女」角田光代
ふいに訪れた読む機会に流されるままに、ざざっと読んだ。
悪くはない。が、女子的なコミュニケーションの文脈を骨身にしみて理解できていないと、
共有できるものが少なすぎて、何も響かない。

高校生の頃、いっつも一緒にいた女子たちが、「クラスが変わった」というだけの理由で
全く話さなくなるということが、理解不能だった。

ということを読んでるそばから思い出すような男には、向かない小説だった。

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