A heady tale

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8時間半
刑訴条判本
刑訴まとめノート
民法条判本

民法終わらず。刑訴は無事全回しできたが、集中力を使い果たした
ようで、もう頭に入らないので寝る。

夕食は久々にyontooとメシ。大変リフレッシュできた。
はやくそっち側へ行きたいねぇ。

友人が受け控えるんじゃないかという話を聞いて(結局撤回したようだが)、
ちょっと複雑な想いに。

そういえば、受け控えるなんてことは文字通り一瞬たりとも考えなかった。
受け控えることが正当化される場面というのは、実質的にはないと考えて
いるからだ(もちろん病気の場合とかは除く)。
唯一思いつく受け控えが正当化される場面というのは、
試験本番3日前に択一の過去問が4割くらいしかできない、
というような極限的な場合だけだ。しかし、願書出しといてそれはひどいので、
そういう場合はそもそも司法試験からの撤退を考えるべきである。

3回目なら受け控えるべきだろうか。
しかし、この試験を2回本気で受かるつもりで勉強したならば、知識は十分で
あり、あと1年追加したところで他の受験生より決定的に有利になる要素を
積み増すのは極めて困難だ。

論文が不安なら受け控えるべきだろうか。
しかし、そもそも、採点基準すらはっきりしないこの試験で、不安が解消されることは
ない。

そうすると、結局のところ、受け控えるべき場面というのはない。

受け控えた場合、どういう状況になったら受けるのだろうか。
絶対受かると思える状況だろうか。

思うに、そんな状況は、ない。

受け控えた後に、そんな状況まで引き上げられるような、「対司法試験対策能力」を
持っている場合には、受け控えを考えるまでもなく、1回目のチャレンジでそういう
状況までたどり着けているはずだ。
受け控えようか迷う時点で、自分にはそのような対策能力はなく、いつまで経っても
綱渡りの勝負を強いられると気付くべきだ。

そして、99%の受験生は、そのような綱渡りの勝負を強いられている。
99.5%くらいの受験生かもしれない。
みんな同じなのだ。たいして変わらない。1900番と2100番の答案を見比べてみれば分かる。

結局のところ、ほとんどの受験生が客観的には「受けてみないとわからない」という
状況にある。
また、実質的にも、試験勉強している期間というのは人生にとって「停滞」なので、
早く抜けるに越したことはない。

それにもかかわらず、受けないという選択をすることは、不合理というほかない。


なんか答案みたいになってんなw
大体4日後に試験受けるやつが偉そうにいうようなことじゃないよね。
知ってんだけど、つい。


よつば

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