A heady tale

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8時間
刑事勉強会
事例研究行政3つ

夜に実家に行き、妹と話し込む。ガラス容器の作り方、イッセーミヤケ、
表現に生き方が否応なく表れてしまうこと、おいしいカレー屋とラーメン屋の話など。
妹のその懸命な走り様に、刺激を受けた。
7つも離れているのに、もう、そういう時期が来ているんだなと思って、なんだか
感慨深かった。

試験勉強する時間というのは、疑いなく、「停滞」だ。
もちろん、完全な自己責任の世界で、目標を設定し、実行し、プロセスと結果を検証し、
再構成していく作業というのは、それ自体得るものは確かにある。
しかし、世界はもっと理不尽で、ぐちゃぐちゃしていて、思い通りに行かなくて、
自己責任なんかに解消のしようがない構造をしている。そこでのあゆみこそ「進歩」で
あって、その場にいることすらできず、暖房の効いた部屋で今日は何時間勉強した
とか言っているのは、本来クソだ。そんなクソみたいなことすらできてないじゃねえか
という批判は甘んじて受け容れる。でも、長居するのは絶対ダメだ。ここに留まること
に対しては徹底的に抵抗しなくては。
ぬるい。まだまだ。あと97日。

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