A heady tale

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7時間半
過去問ゼミ
条判民訴

夜は久しぶりの飲み会。腹筋が壊れるほど笑った。
ボジョレー飲みつつ、終電を逃し、後輩とチャリ&歩きでとぼとぼ帰る。
どんなに他愛のない話だとしても、会話をするのが何より楽しい。

ところで、給費制が維持されるらしい。
まあ、1年しか継続されないらしいので、ポジショントーク的にも別に嬉しくなく、
今年合格できなかったことの不甲斐なさが増すだけだ。
もっとも、個人的には、貸与制にするなら、修習専念義務を外すのが筋だと思う。もしくは、
修習の自由参加制。そして、二回試験の廃止。

貸与制にするのが、「受益者はお前だろ」という考えに基づくなら、なんで
修習を強制されないといけないのかが、全く説明できない気がする。
「金貸してやるから、研修受けろ、これはお前のためだ」って、どんなお節介だよ。
子供じゃあるまいし。
一方、「金貸してやるから、研修受けろ、これは社会のためだ」となると、
それは「苦役」だろう。

給費制の議論はほんとイライラする。議論の軸が本質的じゃないからだ。
弁護士会が言う、「裕福な家庭の人しか法曹になれなくなる」ってなんだよ。
奨学金と貸与制でもなることはできるよ。
そして「就職」できれば、返済するのもそれほど難しくないよ。
「公益活動をしなくなる」とか。
修習中に給料もらえなかったからって公益活動しなくなるくらいなら
初めからすんなよ。そんな適当な気持ちのやつに弁護してもらいたくないよ。

受益者は法律家になろうとする個人なのか、それとも社会なのか、考えないと
いけなのは、そういうことじゃないのか。

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コメント


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>修習中に給料もらえなかったからって公益活動しなくなるくらいなら初めからすんなよ。

貸与制と公益活動が結びつけられることの違和感っていうのは、言葉に表すとこうなるのかもしれんね。

議論の軸が何なのかよく分からないまま進められていくのはつくづく生産性を欠いていると,僕も思います。

よんとお | URL | 2010年11月23日(Tue)02:25 [EDIT]


弁護士会も、単なるポジショントークであって詭弁であると分かって言ってるのかもしれないけどね(そう信じたい)。

まあでもね、

給費制ウラヤマシス(´・ω・`)

hacoma | URL | 2010年11月26日(Fri)13:49 [EDIT]


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