A heady tale

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8時間
条判民
編集部ゼミ(21年会社)
民事系1位講座disc1
うなパンチ(豪遊)

某たつみの講座は、民事270点の答案が作られるまでの現場での思考プロセスを
再現したもの。このスーパー答案を書いた人が、どこまで準備していて、どこまで
その場で考えたかがわかる。

この講座を聴くまで1位をとるような人は、ちょっと常人にはついていけない特殊な
(法律的な)才能の持ち主なのかと思っていた。
しかし、常人からもっともかけ離れていた部分は、法律的な部分ではなく、
「合格答案を作る」という戦略・戦術を策定して実行する能力であるように思う。
極めて緻密な戦略・戦術を早い段階から練った上で、それが本番の2時間の中で
自然に出てくるように訓練した、という印象を強く受けた。
続きを聴くのが楽しみ。

今日はゼミで、答案の形式的な部分を指摘された。
形式的な部分は、こんなもんだろ、と思っていて、問題意識が正直全然なかった。
しかし、形式的な部分すら、まだまだやることがたくさんあるみたいだ。
内容面は言わずもがなで。

なんか、おもしろくなってきたな。
鮮やかな答案を書きたい。
あと半年で、どこまで行けるんだろうか。

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