A heady tale

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答案に必要なもの

思いついたのでメモ。

司法試験の採点においては、以下の4つの要素に配点の90%がある、
と思う。

①事案分析できているか
②思考プロセスが示されているか
③三段論法で書けているか
④記述の分量のバランスはよいか

「長い事実から」「法的問題点を発見させ」「問題を解決させる」
という出題の方針から考えれば、当然ではあるが。

超上位答案で、しばしば②が示されてなく、③が崩されている場合があるが、
これは①と④が圧倒的にできているため、②③は書かずとも推認される、という
ことなのだと思う。あれほど難しい問題を2時間で解いて、①④が圧倒的にできていれば、
②③ができないわけはないのだ。
逆に言えば、②③を示さなくても許されるのは、圧倒的に論点を当てまくった
場合に限るということだ。
したがって、凡庸な受験生としては、②③は徹底すべきである。

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