A heady tale

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スケジュール2010・年内

タスクベースで管理するからには、何をどれだけやるかがちゃんと決まってないと
いけない。

年内は、択一と論文を半々くらいのイメージでやっていく。
もっと択一に時間を投じてもいい気がするが、①「問題演習が少なすぎて、事案分析
能力が著しく低い」というのが最大の敗因だと分析したので、なるべく初見の問題を
多く解き、論点を落とした理由と対策をストックしていきたいこと②いわゆるまとめ
ノートを作りたいこととのバランス上、論文対策にもそれなりの投資をすることにした。

具体的に
●論文
①10日を1タームとして、1科目分のまとめノートをつくっていく。
苦手意識のあまりない公法や、既にまとめノート的なものがある刑事、租税法は期間を
適宜短縮し、それを民事に振り分ける。民法は負担が大きすぎなので、要件事実のみ
まとめる。
②刑法/刑事訴訟法についてゼミで答案作成(週3回、各2時間)。
③各科目について答案作成と検討ゼミ(週1回、4時間)。
④1日1民事問題演習(Live本、事例演習会社法など)

●択一
TKCを1日1科目で復習した後、3日で条文判例本1冊を読む。8冊なので年内に3周。

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コメント


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時間ベースじゃなくてタスクベース、ってのは真っ当やね。
時間あたりのタスクが一定してるなら同じかもしれんけど、基本はタスクベースにしとかんと、「沢山勉強したから大丈夫!!」みたいになるしなぁ。

あと、「事案分析」については、I野さんが、「わたしは、問題を解く(答案を書く)んじゃなくて、問題を見る→論点を考える→解説を見る、というのをひたすら繰り返した」って言ってたね。
ご参考まで。

P.S.
誕生日おめでとうございました(こないだメールに書き損ねた)。
今度お昼をご馳走しますわん。

よんとお | URL | 2010年10月15日(Fri)02:18 [EDIT]


そうそう。8時間かけても6時間かけても、やる量が一緒だったら、本来勉強の満足度は同じなはずだからね。8時間やったら満足しがちだけど、6時間で同じ量なら、QOLが上がる分実は6時間のがよいという。

答案作成はゼミだけで、独習の問題演習は全てI野方式でやるつもりでした。答案構成だけ。ちゃんと考えれば、それで十分なはず。

ありが㌧。
だいぶいい歳になってきました。

hacoma | URL | 2010年10月15日(Fri)17:10 [EDIT]


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