A heady tale

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【今日の成果】授業1コマ
行政書士自己採点及び復習 90
刑実予習 60

【言い訳】
夜バスケ


行政書士の問題を早速アップしているサイトがあり、記憶の限り自己採点してみた。
疑わしきはバッした問題が5~6問あり、記述問題は5割くらいの得点と見て、12点合格点に
届かず(択一3問分)。
行政法が8/19という体たらく。予想通り、地方自治法は壊滅的。
というか、民法…予備校の解説では「満点も狙える」とか言われているのに、5/9。
まじ終わっている。民法であと3問とれた。
あとは、過去問では極めて得意としていた他肢選択式で地方自治がでて、その部分が
全滅したのが効いた。
合格を目指していたわけではないが、合格できないとやはりむかつくものだ。

ところで、某O原予備校の解説講義で、「憲法の問題は、ここ3年同じ試験委員が作っているが、
迷走している」と言われているのが笑えた。
行政書士の予備校講師は、法学プロパーの人ではないのだろうから、仕方ない面もあるが。
石川健治という教授が、憲法学会でどういう立場にあり、どんな論文を書いているか
ちょっとでも知っていれば、「この判例知ってますか?」「この条文知ってますか?」
みたいな、行政書士でありがちな問題を出すはずもないことは、明らかなんだけど。

憲法は4/5でしたが、間違えた問題はこちら。

国家機関の権限についての次のア~エの記述のうち、妥当なものをすべて挙げた組合せはどれか。

ア 内閣は、実質的にみて、立法権を行使することがある。
イ 最高裁判所は、実質的にみて、行政権を行使することがある。
ウ 衆議院は、実質的にみて、司法権を行使することがある。
エ 国会は、実質的にみて、司法権を行使することがある。

1 ア・ウ
2 ア・イ・エ
3 ア・ウ・エ
4 イ・ウ・エ
5 ア・イ・ウ・エ

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