A heady tale

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行政書士試験雑感

行政書士試験は、焦らなくて良い珍しい試験である。3時間の試験だが、(自分の感覚
では)相当ゆっくりやっても2時間半で終わる。
早く終わってしまって、明らかに熱があったので、とっとと帰ってしまった。

受験中は、先に出ていった人が問題文を持ち帰れていなかったので、
「あー、問題持ち帰れない試験なんだー」と思って、時間前に退出したのだが、
考えてみれば、試験時間中に問題文を持ち帰れるわけがない。
各予備校がなぜ次々と解答速報を出せるのか、しばらく気付かなかった。
というわけで、手ぶらで帰ってきたので、自己採点ができない(笑)


某巨大掲示板によると、行政法の択一が激難だったらしい。
はっきりいって、さっぱり。どんな問題でたか記憶にすらない。
得点源にするはずの憲法も、人権が1問しかでず、条約の優位なんかを聞いてくる
ものもあったので、よくわからず、自信なし。

そして、民法。出来については(自己採点できないのでww)よくわからないが、
自信を持ってマークしたものは少なかったように思う。
行政書士レベルで、民法の択一に手こずるのはまずい。
というか、民法が苦手である。なぜ苦手かというと、勉強してないからだ。
知識が固まってないどころが、未だ知らないことが多すぎる。

今回の試験勉強でも、今週条文素読一回しするつもりが、クリニック他でばたばた
したせいもあり、結局債権法を読んだだけだった。しかも、各論は適当に(記述
問題は債権譲渡と賃貸借の信頼関係破壊法理だったので、ラッキーだったが)。
民法の条文素読は、明日以降も続けていきたい。

合否自体は、行政法と無勉で挑んだ地方自治法がどれだけラッキーパンチしている
かでしょうね。1月26日発表です。

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