A heady tale

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6/13~6/15

・ハガキが来た。無事9月までドキドキ継続。会心の出来の(はずの)租税法が採点
されるのが嬉しい。
実は3月テーケーシー140点台、4月タツミは170点という完全に受け控え推奨レベルだった。
諦めなければ道は開けると伝えたい(笑)

・サッカー「日本VSカメルーン」
当事国以外の人が観てたらなんてつまらない試合だと思っただろう。
しかし、最高の試合だった。サッカーのカタルシスが詰まった試合だった。

・小説「ヘヴン」川上未映子
文体。読点の打ち方が独特なのか、よくわからないが、不思議なリズムで
文章を読ませられる。それがモチーフと合っている。文章技術ってすごい。
内容。視点が新しいわけではないが、川上未映子が書くことに意味がある
気がする。「百瀬」の発言をもやもやしながら、どう消化すべきか。

・某選挙事務所でボランティア
ひたすらポスティングとビラ配り。
ひたすらポスティングしてビラ配っても、その効果を検証しようがないところが
すごい。できないけど、やらねばならないという。やらないで、落ちました、
やっぱ効果あるね、というわけにはいかないからな。
すごく旧態依然としていると思うが、変えるのには、すごいコストがかかる
というのも、直感的にわかる。

・「なぜそれがなされないのか」ということを考えるのが最近のブーム。

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コメント


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やっぱり、川上未映子の一番の魅力は「文体」やんね。
まるで詩のような。
点の打ち方一つで、変わる世界がある。

よんとお | URL | 2010年06月16日(Wed)16:24 [EDIT]


「わたくし率~」とか、川上未映子文体全開のやつはまだ読んだことないんだよねー。それも読んでみたい。
それにしても小説家の技術はすごい。

hacoma | URL | 2010年06月17日(Thu)16:23 [EDIT]


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