A heady tale

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4/29~5/7

Avg.9時間くらい

「あ…ありのまま(ry

そうですかもうあと4日ですか。
まだ1UPくらいしかしてない感じなんだが、あと4日で2UPできるのだろうか。


ところで、よく「守りの答案」とかいうが、「守る」ってどういうことなのか。
「みんなが書きそうなことを書く」と言っても、問題になりそうな条文、趣旨
などの基本的なことは守ろうが攻めようが書くだろう。だとすると、論証を
書くという意味なのか。しかし、事案に応じた分析というところにおそらく
もっとも点が振られているだろう新司において、事案を無視して論証を書く
というのは、小林憲太郎にいわせれば、

「試験対策に過ぎるのではなく、そもそも試験対策ですらない」

ということだろうし、しおみんに言わせれば、

「なんのために法科大学院教育を受けたのか訝しがられても仕方がない」

ということだろう。
条文をもとに、趣旨から/事案の特殊性から規範をいじることを「攻める」
というのならば、「攻める」以外の選択肢はないのではないかと思う。

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コメント


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コバケンの名言テラナツカシスw
ゼミで初めて読んで、ニヤニヤしたのを思い出した。

守るとか何とか言ってるばやいではなくて、条文と趣旨と事案だけを、試験中は考えておればいいわけですな。
最低限のことだけ覚えて、あとはひたすら現場で考えよ。

よんとお | URL | 2010年05月08日(Sat)23:11 [EDIT]


私もこの「攻める」「守る」ってのがよくわからないんですよね。
某予備校の問題集だと、判例通説で書いたものが「守りの答案」、有力説で書いたものが「攻めの答案」となっていました。
これを前提にすると、例えば去年の刑法の問題で、偽計業務妨害における「業務」には、強制力を行使する権力的公務も含まれるという学説にのっかるのが「攻め」になるのかもしれませんね。
何がどう「攻め」なのかわかりませんが…

兵卒 | URL | 2010年05月09日(Sun)03:56 [EDIT]


>よんとお
復習してて、「でた!」って思ったよ(笑)いま読んでもコバケンワールドに入ったときの解説は全く意味がわかりません。

>兵卒さん
あー、なるほど。確かに、「どうしても違法にしたい」などの理由で、あえて有力説とるとかってのは「攻めてる」感じですね。攻めてる感じだけど、何に向かって攻めてるんだという(笑)少なくとも「攻めが成功すればホームラン答案!」みたいな意味では、有力説とること自体は全然プラスにならないですよね。どのルートでも説得的かどうかってことが評価対象となるはずなので。

結論:「攻める」または「守る」答案というのはイミフwww

hacoma | URL | 2010年05月09日(Sun)23:15 [EDIT]


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