A heady tale

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8時間4分
商択一R 20
21年民訴択一R 1h39
20年会社論文R 28
民パR 2h06
スタンダード所得 1h31
事例会社 51
憲パ 1h09

教科書が、1時間半で55ページ読める身体になっていた。
直前期に教科書を読むスピードが上がるのは、教科書を読んで
整理すべき事項が減るからだ。議論の位置づけを整理するのと、
勘違いを正すのと、わずかな知らない部分をチェックしておく
だけになる。逆に言えば、1時間で30ページ読めないようでは、
知識が足りてなさすぎるということだ。

「法解釈をすること」が楽しめるようになってきて、事例で考える
会社法(法教)なんかをやっているととてもおもしろい。
とてもおもしろいが、最優先事項たる択一の退屈さが相対的に
増すために、択一がしんどい。朝起きて、「択一やりたくねー・・・」
というところから1日が始まってしまう。
まあ、仕方ないので、論文の勉強とうまくバランスをとりながらやろう。

久しぶりに「寝られない日」が訪れてしまって、酷く夜更かしして
しまったので、月曜は幸先悪いスタートになりそうな予感。

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コメント


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基本書については、なるほど感があるなぁ。
むかしは、「一時間で芦部憲法を読む」なんて、よっぽど勉強できるのか、あるいはホントは読んでないだけなんじゃないか、って思ってたけど、今なら結構現実味があるよね。

事例で学ぶ会社法は面白そうなり。
今度まとめてコピーさせてちょうだい!!(めんどくさがり

択一は、今のところ1日4時間ってとこかな?
うまくやれれば、午前中から始めて、「あと30分で終わらせて、お昼ご飯食べる!!」みたいにできるかもね。
そしたら、お昼から寝るまで、たっぷり好きな勉強ができるという。

…それイイ!!まずはおれがやってみよう。

よんとお | URL | 2010年03月01日(Mon)14:23 [EDIT]


まあ、「読んでない」んだけどね(笑)全部の文字を読んでたらそんなに早く読めないからね。

事例会社は、おもしろいけど、若干オーバースペック感があるよ。コピーはもちろん構わんけど、よんとおの今のニーズとはマッチしてないかも。俺は、問題の分析力を鍛えるために、見たことない問題と向き合うことを予定に組み込んでるからやってんだけどさ。

択一は、「4~5時間連続してできない」というのが、もっとも問題なのだ(笑)
1時間半やったらほかのことやらないと発狂しそうになる。
「飽きない心」「退屈に耐えられる心」「退屈だと思わない心」が売ってたら、15000ギルか100万ペリカまでなら出す。

hacoma | URL | 2010年03月03日(Wed)01:44 [EDIT]


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