A heady tale

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

1/22

9時間55分
20年憲法検討 9h
R 55

「へうげもの」「デッドマンワンダーランド」「神の雫」の新刊を読む。
そして、深酒する。

単に権利を得る法律行為を未成年者は単独で有効にすることができ、
一方成年被後見人はできないのはなんでなのだろうか。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

民法5条1項但書の規定は、成年被後見人には類推されない。
∵成年被後見人は、意思の漸増あるいは回復が見込めないからである。

っておれの択一六法に書き込んだ跡がある。
…けど、意味がよく分からんよね…。

イメージとしては、「そのうち完全な意思を有する権利の主体になる」未成年については、今後の自立を見越して限定的に権利獲得・義務免除を認めつつ、「完全な意思を有する権利の主体には当面ならなさそうな」成年被後見人には、意思が回復するまでは全ての権利獲得・義務免除を後見人の意思にかからしめよう、という趣旨なのかしら。

よんとお | URL | 2010年01月25日(Mon)01:01 [EDIT]


うーむ。完全な権利主体になるかどうかってのは理由になるかね?
制限能力者の保護という趣旨からすると、素朴にさあ、「もらえるならよくね?」と思ってしまうのだけど。

あらためて条文を眺めて考えてみると、
未成年は、原則あらゆる法律行為ができるのだが、
パターナリズムから一定の行為を制約されているのに対して、
成年被後見人は、意思無能力だから、原則あらゆる
法律行為ができないけど、それじゃ不便だから、一定の行為
だけ、政策的にできるようにしているということなのかな。
でも政策的に「もらえること」すらできないことになった
としても、その理由はやはりよく分からないが・・・

hacoma | URL | 2010年01月25日(Mon)23:56 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。