A heady tale

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11/20

12時間20分
捜査P 15
捜査L 1h30
19年民訴検討会 7h30
AAゼミ 3h05

今週の貯金:8時間45分

AAゼミで、「文章のソリッドさ」ということを意識しろということを言われた。
「~について」は、「~は」にすれば3文字減らせるじゃないかというようなこと。
新司はあらゆる科目で時間が足りないようにできているのだから、
徹底的に無駄はそぎ落とすべきだと。

論文書く時に、ついつい「6枚書かないと」という意識が先走り、
回りくどかったり、説明しすぎだったりするが、それは良くないのではないか。
知識がないので水増ししたくなるが、いずれ余分なものが削り落とされた
極めてソリッドな文章を書かないといけないのだとしたら、
たとえその結果3枚しか書けなくなっても、
今からそういう文章を書くべきではないか。
上位答案を読んだ時の「簡素なのに詰まってる感じ」と、ぎりぎり合格
答案の「長いのに薄い感じ」の違いもきっと、そういうところにある気がする。

あとは、論理の飛躍。気付いてない論理の飛躍が、おそらくたくさんある。

月曜まで、従兄の結婚式のため、香川県へ。
勉強を忘れる時間をつくって、飲んできます。

三段論法を守ればいい。
できていれば大体受かる。
だいたいできてない。
できているのは10通に1通しかない。
―あるAA

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コメント


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冗長な6枚よりも詰まった3枚、という「ソリッドさ」は、きっと、限りなく三段論法だけに近い形で構成された文章のことではなかろうか。

ビバ、三段論法主義!!

よんとお | URL | 2009年11月21日(Sat)15:30 [EDIT]


あ、それ私も言われたことがあります。
「思うに」とか「この点」とかは、なくても意味が通るなら書かなくていいんじゃないかと言ってましたね。
たしかトップテン合格答案マニュアルっていう予備校講座でした。
でも、ついつい流れで書いてしまうんですよね(笑)

兵卒 | URL | 2009年11月22日(Sun)19:05 [EDIT]


>よんとお
そう、ほぼ完全に三段論法で構成された答案になるはず。なるはずだが、それは「実質的に」三段論法で構成された答案になるはずなのだ。フル三段論法では時間が絶対足りないので。
①三段論法を知る
②なんでも三段論法で書いてみる←今ここ
③書ききれないことを知る
④形式や論じ方を工夫して、少ない文字数で三段論法を表現する方法を身につける
⑤合格
まだまだ先は長いぜ。

>兵卒さん
僕は、純粋未修のプライドとして、「思うに」と「この点」は絶対使わないようにしてます(笑)

hacoma | URL | 2009年11月24日(Tue)23:17 [EDIT]


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