A heady tale

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6時間28分
09択一 5h30
民訴 58

択一のあまりのできなさに衝撃を受ける。
ワンツー問題(1212みたいなやつ)と○×セット問題で必ず1肢間違えてしまう。
特にセットの方は1肢間違えると即0点なのでしゃれにならない。

今年の択一の問題は完成型だろうといろんな人が言っていたが、それはつまり、

公法=狭く精確な知識が必要
民事=広く正確な知識が必要
刑事=正確な知識と知識の運用力が必要

ということなのではないか。
択一は、ぼんやりとした知識ばかりの状態というのはとても危険だと思うが、
公法は特にそれが言えそうだ。

2時間くらい投入して、手持ちの択一に関する勉強法を引っ張り出し、検討し、
漫然肢別を解く勉強法を変更することにした。
やはり、条文を大切にしたひとが過去も良い結果を納めているので、

まず、条文の塗り絵をし、意味のわからない条文や論点のたくさんある条文は
基本書や条文判例本で確認する。
しかる後に肢別をやって確認する。

という方法にする。時間はかかるが、漏れが減るし、条文をいちいち確認していく
のは論文の勉強にもなる。
まだペースがつかめてないが、TKCまでに一回転は無理だろう。
両訴と民法をまずやる。

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コメント


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肢別を黙々と解く、というのではなくて、条文素読+基本書(or条文判例本)を読む、ってことやんね。

一科目くらい終わったら、レビューよろぴこ。

よんとお | URL | 2009年09月01日(Tue)22:48 [EDIT]


「条文を愛しましょう」

ということにした。なんかの宗教のコピーみたいだけど。

hacoma | URL | 2009年09月02日(Wed)17:08 [EDIT]


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