A heady tale

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原丈人という人と、法律家。そして自分。

ほぼ日の過去の記事を掘り返して読んでいるのだが、すごい人を知ってしまった
(ほぼ日では「とんでもない」と書かれていた)。
原丈人という人である。肩書きが「寿限無」くらいあるのだが、それも全て、
「日本を世界に誇れる国にしたい」という情熱を達成するための手段だという。
そして実際に、実績も寿限無くらいある。
スーパー実業家なのに、ニコニコしながら穏やかに話す。ただ、自分の情熱に
触れる部分の話をする時は、確固たる意思を感じさせる顔になる。
他のスーパー実業家と同じく、肌つやつやである。いろんな失敗も含めてなにもかも楽しい
からだろう。

こういうタイプの人は、法律家には少ない。というか寡聞にして知らない。
W大にはスーパー法律家な実務教員がたくさんいる(いた)が、こういうタイプではない。

その理由はよくわからないが、法律家の世界というのは、とても閉鎖された、
そして残念ながらエリート意識にまみれた世界であることと無関係ではない気がする。

ローに入って2年半が経った。
ふと気付くと、極めてパーソナルな悩みばかりが足元に溜まり、
それに足をとられてずぶずぶと閉鎖された世界に引きずり込まれ行って
いるのではないか。
今、立てるべきなのはきっと、夏休みの計画「だけ」ではないのだ。

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コメント


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思わず、リンク先の記事を全部読んでしまった。
LSの学生生活なんて、まだまだ、というか、全然、生ぬるいですよな。

「ええ、時間がないんで、わたしには。」

って、一回言ってみたい。

よんとお | URL | 2009年08月02日(Sun)01:04 [EDIT]


リンク先以外にもまだ3つあるから、ほぼ日ホーム行って検索してみ。
鉄道模型の博物館作っちゃうくらいの趣味人だというのもまたすごい。
O塚先生もそうだけどさ、趣味人としても実務家としてもすごいってのはあこがれるよなー。

この対談読んで久々に暑苦しい想いに火がついた。
やっぱさー、世の中に必要とされるものがあって、そこに向かって誰もレールを引いてないなら、自分が引きたいやね。

hacoma | URL | 2009年08月02日(Sun)22:27 [EDIT]


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