A heady tale

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

6/10

6時間52分
会社演習 30
刑法ゼミP 3h53
刑法ゼミ 1h10
伝聞の勉強 59
刑訴演習 20

早起きの割にいまいち。
2人でちょっとだけやった刑法ゼミで、長い時間だらだら話してしまったのが原因か。
あることに2時間使うと、2時間勉強時間が減る、ってのが、当たり前だが
恐ろしい。

「マイガール」の新刊を読み、噂の裁判員マンガ「サマヨイザクラ」を読んだ。
色々突っ込みどころはあるが、総じてよくできていて、考えさせるマンガだった。
尋問の最中に、弁護人が自分の意見を語り出したら、裁判員裁判ではどうなるんだろう?
いまの実務では、「いや、尋問をして下さい。意見を言われても証拠になりませんから」
と裁判官に瞬殺されるのは目に見えているが、裁判員は、聞きたい、と思うのでは
なかろうか。裁判官の訴訟指揮に対して、「証拠に残らなくったって、聞くのは別に
いいじゃないか」とか言う人がいてもおかしくない。
気合いの入った刑事弁護人+古いタイプの裁判官+熱いタイプの裁判員という組み合わせ
だと、訴訟が大混乱しそうだな・・・
何にしろ、裁判員制度には「光」も「闇」もある、というテーマは、その通りだと思うので、
その点、よくできたマンガでした。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。