A heady tale

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終日バスケのロースクールカップ。
捻挫した足はまだ痛く、痛み止めを飲みつつ参加。
痛みはそれほどでもないが、ガチガチに固めたテーピングの動きにくさが気になって、
冴えないプレーが多かった。

ベストの状態でないときに、著しくパフォーマンスが落ちる傾向がある。
試験だって、ベストの状態で受けられるとは限らない。
ベストの状態でなかったので、著しくパフォーマンスが落ちましたでは済まされない。
仕事でもそうだ。

「ベストの状態ではないということを織り込んだ平常心」を保つメンタルコントロールが
できるようにならなくてはいけない。
つまり、ベストの状態と同じような精神状態だが、肉体的な制限があるので、その限りで
パフォーマンスは低下する。しかしそれはあくまで物理的な制限の範囲内に留まるように
するということだ。

方法論は大事だが、メンタルコントロールはもっと大事だ。
例えば、「スキマ時間の活用」といっても、活用しようという気が起こらなければ(そして
起きたとしても継続しなければ)活用できるはずがないからだ。
技術的にメンタルをコントロールするということに無自覚過ぎる気がして、このテーマに
少し高いアンテナを張ろうと思う。

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コメント


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そういえば、方法論はよく見るけど、方法論を実践するための方法論っていうのは、なかなか見かけませんな。
メンタルコントロールとか、セルフコントロールとか、自己規律とか、そういうのかしら。
続編期待age

よんとお | URL | 2009年03月18日(Wed)20:28 [EDIT]


図書館で読んだ本で「仕組みを動かすやる気が大事だろ」っていうどんぴしゃな記述があったので、良いこと言っているところをメモメモしてエントリ作りました。

hacoma | URL | 2009年03月20日(Fri)01:35 [EDIT]


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