A heady tale

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2年秋学期期末試験

このブログで「できた」と書いたものは良い成績が来て、「ダメだった」「冴えなかった」
などと書いたものはそれなりの(リーズナブルな)成績であり、民訴だけは思ったより良かった。
自分の感覚とテストの結果が一致していることは、その法律の考え方に大きな誤解が
ないことを示しているので、自分がいい答案だと思うような答案をこれからも書いていって
良いのだという自信になった。

受験科目だけに絞ると、尻上がりにGPAが上がってはいるのだが、まだ来年の新司で
勝ち負けに持ち込めるレベルではないのはもちろん、これまでと同じ成長曲線で成長
しても、未だ勝ち負けには持ち込めないだろう。
二次関数的成長が必要であり、その下地を作る機会はもはやこの春休みしかない。

まあしかし、徐々にできるようになってきたな、という感じは確かにあり、その感覚は
実に楽しいものだ。
太古の昔だが、学部入試のときは完全にRPG気分で勉強していて楽しかったので
(「hacomaはかわいじゅくのえいたんご2001をおぼえた」みたいな)、そういう
感じに近づいていければなあと思う。

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コメント


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その二次関数は、二次の係数が負だったりして(笑

良い答案を書くために今の内から練習しとかんと、すぐに身に付くものでもなさそうやしねぇ。
定期試験以外に、答案の検討をいつ頃から始めるか、それが問題だ。

よんとお | URL | 2009年02月27日(Fri)02:13 [EDIT]


>係数が負

それ記憶喪失じゃん(笑)

答案の検討を開始するタイミングは難しいよね。ある程度ちゃんとした知識がないと効果的じゃない一方で、引っ張りすぎても表現力を磨くチャンスを失ってしまうだろうから、どのあたりで見切り発車するか。
春休みでなるべく多くの科目で一回転できれば、着手できそうな予感。



hacoma | URL | 2009年02月28日(Sat)01:10 [EDIT]


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