A heady tale

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商法

論点は外してないが(外しようがない)、冴えた答案ではなし。
3枚くらいしかかかなかったが、6枚目に入ったと言っている人もいて、
何を書いたのかと思う。

総じて、自分の答案は人と比べて分量が少ないと思う。
なぜか。以下は個人的な思考整理。


これは、「問いに対して端的に答える」ことをよしとして長年生きてきた
ということが非常に影響している。

「~はできるか。」

と問われたら、

「できる。~だからだ。」

と答えるべきだと考えているから、理解の時点で既にそうなっている。
だから答案も、簡素になる。

これは、例えば一般論を述べる部分としてはいいのだろうが、
本件ではどう考えるべきか、というときに、同様に簡素な理由で結論を
導くのはまずい。本件でどう考えるべきか、ということは、(ガチガチの判例
にぴったり当てはまるような場合でない限り)生の対立点に踏み込むということだからだ。
そこでは、簡素な理由付けでは誰も納得させられない。

にもかかわらず、自分の答案はここが薄いのだろうな、という気がする。
だから分量がでないのだ。


というこの考察自体が簡素な理由付けによってなされているか(笑)

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