A heady tale

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4/29

7時間半
刑訴まとめノート
刑法まとめノート

髪切ってさっぱり。髪を切りにいって、夜は斉藤和義のUstライブをちらちら見つつ、
というか適宜一緒に歌いつつやったために時間少なめ。
刑訴択一はほぼ積み残し。明日やろう。

去年の今頃の時期、「伝聞わからねえ・・・」みたいなことを言ってた気がするが、
今年は伝聞について完全に理解した。
伝聞は壁の手前側にいるときは全く理解できず、壁を越えると全く間違えなくなる。
中間地点がない。
だから実務家はみんな伝聞を華麗に処理するし、学生に対して
「なんで伝聞できないの?」って感じなんだろうな。

まあそんなこと言ってると今年出なかったりすんだけど。

あと12日。

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4/28

9時間半
刑法事例演習復習

1日で25題一気に復習。さすがに疲れた。というか気持ち悪くなった。
共犯と正当防衛・過剰防衛でドはまりして、整理するのに時間がかかってしまった。

髪切りたくて家から至近の美容院に行ってみるも、2度追い返される。
予約のできない美容院って近所の人に見放されたら終わりだと思うのだが、
そんなに自信あるのか。すごい久々にイラッとした。

あと13日。
終わったら、意識の洗濯からスタートしよう。

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4/27

10時間
20年刑法
検討会
択一行政
行政法事例解析の作法【終了】

ひさびさに共犯処理型の刑法答案書いたらぴりっとしなかった。
ここからは書く頻度を増やす。

もっとも点になるところだけを重点的に。メリハリ。2週間は長くはないが、
択一の点数が20点上げられるだけの時間でもある。

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4/27

8時間
憲法択一
憲法まとめノート

なんとなく分からなかったものが、読み返すとあっさり理解できたりする
のが面白い。
憲法は全体的に安定感が出てきた気がする。

あと2週間。


どうせ駄目ならやってみよう
数えきれぬ絶望を味わった夢を追う旅人
この人生をまっとうせよ
誰のものでもないと図にのって しくじって
そんで今日も また神頼み
神頼み 神頼み 神頼み
――Mr.Children「旅人」

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4/26

9時間
民訴択一
22年民訴

択一中心に弱いところをつぶしていたためまとめノートまで読めず。
択一も判決以降は読めてないという。
なかなかまわせんなあ。

本番以来の22年民訴。
本試験会場では何を書いて良いのか、というか問題の状況が全く
分からなくて(本当に)泣きそうになったが、とりあえず問題点は分かるようになった。
でもやっぱあの「有利・不利」の問題は、慎重に誘導を読めば書くべきことは
決まるんだけど、全体的な作りとしてはミスリーディングだよなあと思う。
「判例と比較して・・・」とか一言つけるだけでぜんぜん違うのに。

採点実感を読む限り、民訴は問題点を把握するだけで「一応の水準」に到達する。
それなりに処理できれば「良好」。
1000番くらいの答案でも驚くほどできてなかったからなあ。
民訴はたぶん問題点把握の処理ミスはしないと思う。

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4/24

8時間半
商法択一
租税法まとめノート

今日は一転全力でできた。やや時間が少ないのは夜外食したから。
ここ2日くらいテンションが低かったのは、民法ができなくてできなくて
仕方ないからだが、昨日のセルフサルベージの結果、

「いいや、民法できなくても」

という結論に達した(笑)
あれもこれも不安だった去年と違って、今年は民法以外は特に不安がない。
それならば、「強みの上に築く」方が、あと2週間の過ごし方としては有意義だろうと。
択一は民法の比率が大きいからちゃんとやらねばならんけど、
論文は他と同じ100点だ。
今から民法を5点上げるコストよりも、租税法を5点上げるコストの方が
どう考えても低い。

去年の成績からして租税法は集団のだんごの上に出られる可能性がある。
偏差値が点数になるという算定方法からして、だんごの上に出られれば10点くらい
ごっそり稼げる可能性もある。
だとすれば、論文対策としては、租税法に力を入れて細かい論点でも
徹底的にミスをなくすようにし、一方で民法は徹底的に守る方が良い。
去年の民法の予想点数は、まあ、32点くらいだと思うが、いくらできないといっても、
今年は45点くらいはとれるんじゃないかとも思うので、民法は難しいことは
全部捨てる。みんなが書けることだけ書く。2500番レベルでいい。

ということを、偶然目に入った「ドラッカーBot」を読んで、決意したのだった。


強みの上に自己を築け。強みを生かし、
栄養を与え、決して栄養失調にしてはならない。
不得手なものを並みの水準にするには、得意なものを一流にするよりも
はるかに多くのエネルギーと努力を必要とする。
あらゆるものが強みによって報酬を得る。
弱みによって、人は何かを成し遂げることはできない。
――ピーター・ドラッカー

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4/23

7時間
択一民法

はかどらず。
ちょっとメンタル的にいまいちだなと思ったので、夜中にセルフサルベージ。
まあ元気に。


口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
いろんなことがあるけど 空には星が綺麗
――斉藤和義「空に星が綺麗」

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4/22

7時間半
条判本民法

久しぶりに寝坊してしまった。天気が悪いと起きづらい。
今日はひたすら条判本読み。
論文の勉強もどうせ「条文・趣旨・判例」なんだから(力のない民法は特に)、
基本書に立ち返りながら慎重に読んでいる。
起点になるものだけが本当の知識だ、と言い聞かせながら。


I've missed more than 9,000 shots in my career.
I've lost almost 300 games.
26 times, I've been trusted to take the game winning shots and missed.
I failed over and over and over again in my life.
That is why I succeed.
――Michael Jordan

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4/21

9時間半
刑訴まとめノート
択一刑法
択一刑訴

まとめノートはしっかり回せた。
択一がどっちも中途半端。他のことやりながら1日1科目回すのは難しい。。

夜はランニング。週1回走るのが健康維持の生命線みたいなところがある。
ずーーーっと家にいるからな。
図書館も節電で5時で閉まっちゃうから行きづらいし。


ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所
ひとつのウソにさえすがる僕に そのウソが誓いに変わる
――BUMP OF CHICKEN「バトルクライ」その2

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4/21

10時間
21年刑法
同検討会
刑法事例復習
刑法択一

おわらない~。
連日過去問で冴えない答案を書きテンション下がり気味。
しかし冷静に考えると、「2回目なんだから、上位答案書けないとやだ!」
みたいな気持ちがテンションを下げていることに気付く。
別に上位合格しないとゴルゴ13に消されるとか、おまえのかあちゃんでべそとか、
そういうことではないのだ。
ムキになるとやるべきことを見失う。

毎日言ってるが、条文、趣旨、百選レベルの判例、それらの具体的運用。

そんだけ。

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4/19

9時間
行政まとめノート
条判本行政
行政法事案解析2つ
22年民法
条判本民訴

行政法は1日で一回しできた。やはり2週目になるとだいぶ早い。
まとめノートも1回目に比べて2時間減った。こんな感じでまわると大変良いね。

22年民法をやってみたが、相変わらず民法はできない。
他の科目に比べて民法だけが圧倒的にできない。民法的感覚がない。
もちろん、空前のクソ答案を書いた去年の本試験に比べればましだけど、
「良好」には届いてないだろうというレベル。2回目なのにね。

とはいえ、今からできるのは条文の要件と相互関連性を確認し、だれでも知ってる
判例をちゃんと使えるようにすることだけだ。

答案を見比べると、2桁答案と500位の答案では圧倒的なまでの差があり、
500位と2500位ではそれほど差がない。細かい差が最終的に大きな差になったという
印象。少しだけでもより正確に、より丁寧に、より読みやすく。それだけでも
全然違う。


俺たちはまだちっぽけで手のひらの中にはこの手のひらの中には
何もないけど 雨に打たれ 風に吹かれ でも諦めないから
でも諦めたくないから きっといつか何かを掴むんだ 
――FUNKYMONKYBABYS 「ちっぽけな勇気」

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4/18

8時間
民訴まとめノート
民訴択一

民訴もまとめノートが重かった。択一は3割くらいしかできず。
まとめノートは一読目だから時間がかかると思いたい。
それにしても、まとめノートに条文が書かれてないところがあると、
数ヶ月前の自分を殴りたくなる。

久しぶりにロースクール民訴とその授業ノートを参照したのだが、ロー民
すごい面白くてびっくりした。
誰もが「オーバースペック」だと言っていたが、激難といわれた去年の問題と
全く同じ問題意識の設問があったりするし、もはやぜんぜんオーバースペック
じゃない。
授業も素晴らしかったので、次の復習の際には適宜参照する。

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4/17

8時間半
会社まとめノート
LQ会社機関部分
完択会社

会社まとめノートは重かった。。いつのまにかすごい量になってたのね。
LQ読んだら本当に今更なことに気付いて、そのおかげでいままでもやっとしてた部分が
すっきりするなど。
商法総則をやりたかったのだが終わらず。

なかなか予定通りには終わらないなーと思うが、まあ、淡々と、黙々と。
プレッシャーを感じたり、不安になったりしても択一の点数は1点も上がらないけど、
基本書1ページでも読めば上がるかもしれないしね。


It's a piece of cake!
――シャロン「宇宙兄弟13巻」

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4/16

8時間
某C総合起案憲法
同検討会
民法条判本
憲法条判本


某Cの総合起案は本試験なみの「わからなくて途方にくれる」問題だった。
クオリティが高いからではなく、問題が悪いからなのだが。
模試の問題ってだいたい誘導と問題文中のノイズが過剰か足りなすぎかの
どちらかなんだよな。
本試験がいかに絶妙な親切さで作られているかよく分かる。出来る人には
背中を押し、出来ない人には気付かせない。
今年は押されるといいな・・・
保護範囲の確認としては非常に役だった。

一緒に書いた人の半分が途中答案となった中で、書き始める前に書く分量を
再調整して、全体としては少ないながら最後まで書き切れたのも良かった。

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4/16

9時間
租税まとめノート読み
趣旨規範ハンドブック民法読み
条判本民法読み

読み疲れた。睡眠のクオリティが低いのに無理矢理勉強を続けると、最後の方は
「頑張れ、おれ頑張れ!」みたいに励ましながらじゃないと進めなくなるね。

ぴったり3か月ぶりの租税法。思ったより余計に時間がかかってしまったものの、
血肉になってるから思い出すのはさすがに早い。広げたくなる欲求をぐっと堪えて、
まとめノートをしっかりと。

民法実体法はまとめノート作ってないので趣旨規範ハンドブックを読んでるが、
論証が適当すぎで吹いた。「不都合」とか「酷」とか使いすぎだろ!どんだけ
ご都合主義なんだよ。「とりあえず典型論点だけ示すから、理解の薄いところは
基本書に戻ってね」という趣旨の本だと理解した。

やはり択一が思ったより忘れているので、もうちょっと比率を上げざるを得ない。
あとはやる時間だな。後回しにすると集中力が残ってないので、
択一様に午前中を差し上げよう。


自分にひとつウソをついた 「まだ頑張れる」ってウソをついた
ところがウソは本当になった 「まだ頑張れる」って唄ってた
ずっとそうやって ここまで来た
――BUMP OF CHICKEN「バトルクライ」

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4/14

10時間
プレ刑訴
同検討会
要件事実まとめノート
民法択一


プレ刑訴むずっ。実は解いたことがなくて初見だったが、捜査の肝心な論点を
上手く処理できず、証拠法でも最後は時間切れでぐだぐだに。
違法にならない有形力の行使とかもっとあっさりでいいんだっつーの。
量の多い問題は書き始める前に、残り時間考えて全部書くのか、どこをどれだけ厚く書くか
ちゃんと整理しないとダメだ。勝負所の意識、1枚目のソリッドさが命。


へこたれるんじゃないよ。そんなことでへこたれてたらおばあなんてとっくにくたばってるよ。
――おばあ「涙そうそう」

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4/13

8時間半
20年刑訴
同検討
択一刑訴
亀井刑訴復習


復習してるとちょいちょい理解が緩いところが出てきて困る。
優先すべきは正確性だと思うが、理解できてないことに気付いちゃったら
基本書に戻るしかないから、時間をとられる。
終わるのか不安になってきた。つーかおわんないんだろうな。
まあできたとこまででしゃーなし。

もやっと体調が悪い。夜ランニング。

名言はネタが切れてきたので出し惜しみ。

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4/12

8時間
刑法択一
刑法事例演習復習

実はよくわかってなかった(ことに気付いた)クロロホルム事件の処理について完全に
理解した。山口先生の「新判例から~」が超わかりやすい。
則夫さんが作問委員になったことだし、行為ー実行行為ー故意の対応について
処理を求められる問題が絡んでくるようなやつがでてもおかしくないからな。
危険地帯。

択一はもっと時間優先で。3時間半でできることだけ。重要なものから先に。

脱原発はおしゃれにゆるりと市場経済に組み込みながらやるのがいいよね。
左翼的な文脈をもってしては絶対に何も変わらない。



がんばってできるものは、
ぜんぜんたいへんじゃない。
やればできるものは、
やればできるんだからね。
――井上嗣也

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4/12

7時間
行政まとめノート読み
行政択一
事例解析の作法1つ

学校へ行って事務処理していたために少なめ。
択一回すのきついなー。
まとめノートは3時間で読めた。さすが自分で書いただけある。


完全な準備,漏れのない知識など,およそ試験場では期待できないのですから,
演習問題に取り組むときにも,試験場にいるつもりになって,なけなしの知識を
引き伸ばして味付けをして,答案の形にそれらしく仕立て上げる練習をしましょう。
もちろん,A説・B説……などと学説の細かな分岐を思い出そうと苦心するのは
愚の骨頂です。必要ならば,その場で,あなた自身が「学説」や「論点」を
ひねり出せば済む話しです。
――安念潤司

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4/10

8時間
行政法事例解析8つ

一ヶ月前。
当初予定していた対論文対策は、物量にして80%、重要度による加重を
加味すると95%は消化できた。
若干残った分は、これからの復習時間の中で時間を見つけてやっていく。
もっとも、民法だけは追加的に問題集をやる予定。ちょっと頼りないので。


千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす 
――宮本武蔵「朝鍛夕練」

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4/9

6時間
編集部ゼミ
行政法事例解析3つ

なんか緩んでしまった。よろしくない。
予定通り明日で論文対策のためのベースとなる勉強は全て打ち切る
ので、少しでも進めて終わる。


「プレッシャーは、その人の器に合わせて掛かるものなんです。
・・・掛かる時は、そこそこいいところまで来ている。あともう一歩で
ブレークスルーがあるんです。だから、もしプレッシャーを感じたら、
自分はもう8合目まで来ていると思っていればいいんですよ。
まあ、最後の一歩が大変といえば大変なんですが(笑)、8合目まで来て
引き返してはいけません。遅かれ早かれ達成するはずです。
時間の問題と思えば、気楽にできます」
――羽生善治

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4/8

6時間
条判本読み
行政法事例解析2つ

体調が悪く、今寝ないと風邪ひく、という直感があったので3時間ほど
昼寝。眠りが浅いのが体調が悪い原因だろうと思うのだが。
頭と身体の疲れ具合がばらばらなんだよな。走ろう。


脳の機能は「出力」を基準にして、そのパフォーマンスが変化するのである。
平たく言えば、「いくら詰め込んでも無意味」であり、「使ったもの勝ち」ということである。
・・・
パフォーマンスというのは、端的に「知っている知識を使える」ということである。
出力しない人間は、「知っている知識を使えない」。「使えない」なら、
実践的には「ない」のと同じである。
――内田樹

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4/7

8時間
22年刑訴過去問
同検討会
事例研究憲法最後まで【終了】
択一民法

やっぱ過去問はクオリティ高いですな。とはいえ、22年刑訴の分量はやはり
おかしい。

事例研究憲法が終わったが、実り的にはイマイチだった。
解説みたいな体で答案書いたら「不良」になりそう。
実体法とか訴訟構造無視して、「違憲だ!」って叫んでもねえ。作文じゃん。
自由権侵害パターン以外が出ると不安というのが払拭されなかった。
まあその場合はどうせみんなできないから泥仕合になるんだけど、泥仕合に
強くないから困るんだよね・・・

暖かくなると死ぬほどビールが飲みたい衝動が訪れて、いまもまさに
訪れているが、ぐっと堪えて寝る。

今日の名言は、反原発ソングをたぶん独断でyoutubeにあげたせいで
一部の人を大騒ぎさせてしまった斉藤和義の歌から。斉藤和義ほんと好き。


ほんと言って ちょっとだけ なんか泣きたくなる 
それでいい それがいい 進め なまけものよ
言い訳はほどほどに 進め なまけものよ
最後には 最後には 笑え なまけものよ
――斉藤和義「進め なまけもの」

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4/6

9時間
択一民法前半の前半
事例研究憲法5つ
2010某C総合起案刑法
同勉強会

答案は時間配分以外はそつなくこなし。45分構成で7枚目まで(珍しく)行ったから、
書くのは遅くないし、メリハリもほぼ間違えなかったと思うのだが。
言い回しとか、重複とかをもっと意識しよう。
答案書くのは良いね。ここからはできたら毎日、少なくとも週5は書きたい。


今日の名言は、名言というかわからんが、「ブス」を避けることは試験に「正しく」
向かう精神性と共通するものがあると思うので。
宝塚 ブスの25ヶ条

これに、第26条を付け加えたい。

26条「自分は、この25ヶ条に全然当てはまってないや、と思う」

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4/5

7時間
TKC復習
事例研究憲法2つ

盗品回復請求の要件事実を整理してたせいで余り勉強できず。
これは予定と違うので勉強時間に含まず。


「どんな時にも絶望せず知恵をふるいなさい
そして実行するための勇気をほんの少し――
それは銃にも勝る強い牙よ」
―サラの母親「沙村広明短編集シスタージェネレーター エメラルド」 

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4/4

9時間
TKC復習
事例研究憲法5つ
事例で考える会社法4つ【完了】

すごい早起きしたのに時間的には今一歩。
事例で考える会社法が無事終わったが、最終回の大杉先生の回の最後の1頁だけ
コピー取り忘れかどこかに紛れてしまったかで、なかった。猛烈に後味悪いww


「それでも淡々と努力を続ける人は本当の努力家です。「努力は報われる時もあ
れば報われない時もある」。この現実を前向きに受け入れる人こそ、信念の人
であり、リスクを取り、変化に柔軟になり、他人と社会に寛容になるのです。」
――宋文洲


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4/3

6時間
TKC復習
事例研究憲法2つ
事例で考える会社法2つ

1日眠くて調子出ず。睡眠調整日にして早く寝る。

事例研究憲法の解説は良くないと言われるが、本当に良くない。というか、
悪い。司法試験との関係では、学習のどの段階で使っても使いにくいと思う。
学習の初期段階ではミスリーディングであり、試験直前段階では解説を答案に
落とし込むための再構築に手間がかかる。
事例がめちゃくちゃ長いのに、解説であてはめがほぼスルーされてるとか、
何がしたいのかよくわからない解説もある。
憲法の演習は安念先生の演習からとりあえずやっておけばいいのでは、と
今読んでいて思う。なんで現役の頃、あれよかったという話を聞かなかったのだろう。


「対局するときが勝負じゃない。日々これ勝負、日常座臥が勝負。
多くの人は碁を打つときが勝負で、勝ちたい、勝ちたいと思うんですが、
毎日、毎日、自分が工夫して戦っているのが勝負なんですよ」
――藤沢秀行

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4/2

6時間
編集部ゼミ
行政法事案解析の作法3つ

夜になって「あれ?俺疲れてる?」と思って潔く休んだ。
積ん読になっていた漫画を読破。
こういう日もあるがな。
そんな日に、あえてこの言葉を。


五輪には選手達が醸し出す特別の空気がある。その空気に飲まれる選手もいた。
僕はそんな風になったことがないからわからないけど、
本当の勝負をしにきてないんだとおもう。
普段、適当に練習していると、大きな舞台に立ったときにツケが回ってくる。
――北島康介

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4/1

8時間
TKC復習
事例で考える会社法3つ

なかなか8時間から増えないな・・・

いよいよ4月。
誰でも書けることを確実に。それを超えるものはその場で考える。
考えるための理解のアーカイブ。条文から。原理原則からの積み上げ。
勝負所の意識。時間を徹底して守る。1枚目のソリッドさが命。
あてはめるための規範の理解。

悔いなく戦うだけじゃなく、結果も出す。
***********************

ほんの20日前までは、放射能→原爆→死ぬ、みたいなイメージだったんだよ
なあ。遠い遠い昔のことのようだ。今や「200ベクレルくらい大丈夫っしょ」なのに。
こんなことにならなかったら何シーベルトが致死量なのか知ることなく、
一生を終えただろうな。
世界への認識はこうやって変わっていくし、知ってしまうと戻れない。
***********************

試験まで毎日みだりに名言を呟いていくコーナーを始めます。

人の足を止めるのは絶望でなく”諦観”、
人の足を進めるのは希望でなく”意志”
――新宮隼人「ARMS18巻」

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3/31

8時間
TKC復習
事例憲法3つ

いよいよ3月終了。去年も思ったが、この時期の時間の過ぎる早さは異常。
10日くらいしかなかった感じ。本当に10日しかなかったら地震も起きなかった
のにね。

8時間しか勉強できてないとか、1日何してたの?って精神状態になってきて
いるのがよろしい。よろしいけど、そう思うならもっとやれよな。

最近風呂入りながら読む「湯船道楽」は、安念先生の法教巻末連載なのだが、
問題を解くときに知識偏重な傾向が出てきていることに気付かされる。
分からないなりに、もがけることが何よりも大事なのだ。

それにしても安念先生は本当に面白い。

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