A heady tale

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9/25

3時間

刑法各論復習 2h35
条判本憲法 25

昼前起き。
夜は某編集部の祝賀会。試験以来初めて盟友と会う。
2次会までで帰ったところが我ながら偉い。偉くはないか。

山口刑法の各論部分はやっと読み終わったが、それにしても今週は
勉強しなかった。
勉強し始めると、先の4か月が幻だったかのように、「勉強しているとき
のテンション」に戻ってしまった。
まだ慣れるのに時間がかかる。しかしそんなに時間もかけていられないという
ジレンマ。
とりあえず体調を整えよう。元気がなければなにもできない。

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9/24

4時間15分
22年択一会社 2h20
山口刑法 1h55

昨日ダイブしすぎて、帰ってから朝5時まで独りで飲んでしまったために、
昼過ぎ起き。重度の二日酔い。
しかも夜は実家に行って妹と話したり遊んだり。

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9/23

3時間56分
山口刑法 2h02
22年択一会社 1h54

早い時間から合格した友達のお祝い飲み。
色々語らったら、色々思うところがあって、沈んだ。
ちなみに、試験のこととは全く関係がない。

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目標設定

目標を宣言する。

大きな目標は、言うまでもなく、平成23年度新司法試験合格である。
しかし例えば、3回受験のチャンスがあるならどこか1回で受かればいいや
などと考えていたら、3回とも落ちるに違いないように、2000番でも滑り
込めればいいやなどと考えていたら、肝心なところで戦う気持ちが萎える。
したがって、平成23年度新司法試験に、圧倒的に合格する。
具体的には、

公法 120点
民事 200点
刑事 120点
選択  60点
択一 280点

の総合1000点越えで合格することを目指す。
そのためにどういう勉強をすればいいかを考え、実践する。
司法試験受験生の中で、自分の「頭の良さ」というか「勉強のできる具合」は、
極めて平均的なものだということも踏まえて、戦略を考える。

今年3300位だったのにこんな宣言をするのは相当恥ずかしいが(笑)、
宣言するだけで自分を追い込めるなら、かなりお得だ。

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9/22

7時間50分
山口刑法 2h06
22年憲法論文 20
LQ会社 30
刑法ゼミ 3h
条判憲 32
法教民訴 20
一日の復習 1h02

勉強の方法論を考え実践する、ってことは極めて重要だが、それも、泥臭い勉強量の上に
成り立つものだということを痛感している。
4月5月に泣きそうになりながら条文判例本を何度も読んだことで、今基本書を読んだとき、
どこに線を引けばいいのかわかるようになった。
自分への戒めのために、何度も言うが、司法試験は、適切な勉強方法で、「かつ」大量に
勉強しなければ受からない試験なのだ。


「俺の敵はだいたい俺です 自分の”宇宙へ行きたい”っていう夢を
散々邪魔して 足を引っ張り続けたのは 結局俺でした 他に敵はいません」
――南波 六太「宇宙兄弟 11巻」

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9/21

6時間19分
山口刑法 3h17
LQ会社 1h32
条判憲法 1h10
行政判例 20

・寝酒
まさかの11時半起床。寝酒耐性がここまで弱いとは。
もう寝る前のビールはやめる。缶1本なんだけどな・・・
勉強が午後からになると、ずっと勉強している感じなのに、
勉強時間は少ないので、テンションが下がる。

・会話
4か月間、毎日のように誰かと酒を飲んで会話する生活だったので、
楽しくしゃべれない環境がなんとも辛い。

・検察
検察官が証拠改ざんして捕まった。
証拠の改ざんとかねつ造自体をよくやっているとは思わないけど、
組織としての体質を象徴的に表しているように思える。

・アクセス数
それにしても合格発表以来アクセス数がすごいな・・・それまでの
倍くらいある。つまらんブログですみません。
来年は上位合格ぶちこんで、勉強法などを偉そうに書いてみたいww

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9/20

5時間50分
22年択一刑法 45
山口刑法 2h35
刑法ゼミ 2h
受新民訴 30

某駅の周りで自転車停められるところなど探したり、
思わずブックオフに入って新書を買いまくったり、
夜は敬老の日食事会などあったため余り勉強できず。

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9/19

8時間17分
条判憲 3h56
貞友 1h36
22年択一刑 1h55
法教巻末会社 50

やっと人並みの勉強時間。
某元アナの「1日17時間」には到底及ばないがww

しかしまあ、一日勉強し続けるのは結構苦痛。
特に今は択一がメインなので退屈。
少しの時間でも物語に触れたりしながら、勉強時間を最大化できるように
していこう。

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新司成績

成績がきた。順位は、

公法 3800
民事 4000
刑事 2600
租税  10

総合(択一込み) 3300

大体こんな感じ。1点差で落ちたとか、そういうかっこいい感じでは全くなく、
3000人合格させてもらっても受からないという体たらく。
でも、手応えと照らし合わせてみて、まあこんなもんか、と思う。

公法が思ったより悪い。行政はまあまあ書けた割に深めに沈んだ。たぶん、行政は
みんな結構書けたことと、憲法が想像以上に沈んだからだろう。憲法は、
答案書いてる最中から、「なにこのクソ答案」と思いながら書いてたくらいなので、
ほとんど点数ないのではないか。

そして全てクソ答案を書いた自覚のある民事は、予定通り。
課題は民事だ。明らかに。

刑事は、刑法でクソ答案を書いた割に深くは沈まなかった。相対的なものでしょうな。

ガチで1位を狙っていた租税で、まだ上に10人もいることがややショック。
山は高いね・・・
もっとも、「よく書けた」と思える科目で、それなりの評価が来たことで、
自分の理想とする答案の形自体は間違ってないということがわかって良かった。

総じて。
租税が良かったことからして、答案の書き方自体は間違ってない。
全体的に勉強不足だということだ。
この8か月は、足りなかった70点を追いかけるのではなく、200点くらい上乗せ
して、圧倒的に受かるつもりで、戦略を立てる。

まあ当面は、民事の強化だな。


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9/18

6時間23分
条判本民、憲

当たり前だが、ちょっと買物に行ったり、ちょっと飯を食べにいったりする
だけで、その分勉強時間が減る。
もっと、時間の管理に意識的に。

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9/17

3時間31分
条判民 2h34
条判憲 47

バイト 2h30

起き抜けに感動的なメールをもらう。これで努力できないようなら
死んだも同然だ。

高校の友達とホルモンを食べに行き、落ちたことを少しだけ慰めてもらった。
飲みに行っても2杯までにセーブするところに成長を感じる。
勉強を始めると、疲れてしまって、夜に人と会うときにテンションが上がりにくい
のが困る。

バイトを真剣にやるとかなり注意力を使うので、午前中より夜が良い。
注意力も有限だ。

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9/16

3時間24分
刑法ゼミ 1h20
条判本 1h44

バイト 2h14

学校へ行き、ゼミもそこそこに友人をサルベージ。なんで不合格者が不合格者を
サルベージせにゃあかんのだw
でも、思っていたより元気だったのでよかった。

相変わらず昼寝してしまう。

バイトしないとまずいと思って、勉強してなかったが、多めにバイトした。

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9/15

6時間35分
条判本民法 4h36
22年択一憲法 1h59

バイト 18

極端に早起きするも、すぐ眠くなって午前中まるまる二度寝。
早起きに身体が対応できてなく、夜の眠りが浅い。
4か月の不養生を直すのは一筋縄ではいかないということか。

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9/14

1時間43分
事例刑事

二日酔い・4時間睡眠・全身筋肉痛で起床し、ふらふらでゼミの答案を作成。
学校を使える権利を買うために銀行に払い込みに行ったり、写真を用意したり。
写真を用意するのに手間取ってしまった。あげく、へんてこな写真を使うことに。

学校へ行くと、ゼミを流していいかとの連絡が。早く言ってほしかったお・・・

偶然会った友達の合格を祝いつつ、お茶をして、アドバイスなどしてもらう。
彼のゼミは4人全員合格した。実に有益な話がたくさん聞けた。
やはり、択一をさっさと終わらせて、去年やり残したことを今年はちゃんとやる
ということでよさそう。
ついでに、新司過去問の答案を借りて、帰宅。

眠すぎて思考能力がゼロだったので、晩飯食べてぐだぐだして、すぐ寝た。

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9/13

なし

終日バスケのロースクールカップ。
万年5位は脱して4位。それにしても最近のローカップのレベルの高さはやばい。

準々決勝残り2秒で人生初のブザービーターを決める。

そして朝まで飲んだ。

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9/12

6時間12分
22年択一民法 45
刑法事例 4h42
条判本民法 45

家族らに落ちたことの詫びを入れ、再チャレンジを宣言した。

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不合格者の誤謬

不合格者の誤謬に対して自覚的でなければならない。

不合格者の誤謬とは、要は、自分が不合格であった理由の推論を誤って次の戦略を
立ててしまうことだ。

たとえば、自分の場合、知識が足りなかったのは明らかだった。
こういう場合、「知識が足りなかった」という事実に自覚的であるあまり、
不合格だった理由を知識が足りなかったこと「のみ」に求めてしまいがちである。

しかし、知識が足りなかったことは、不合格の一要素に過ぎない。
しかも、もしかしたら、一要素の中でも、あまり重要でない要素なのかも知れない。
知識が足りなかったという事実は、知識「も」足りなかったということに過ぎないのだ。

合格者が持つ要素を正確に分析・推論し、その中で自分に何が足りないのか、その中で
最も重要なもの、クリティカルなものを見つけることができなければ、何回受けても
受からない。

司法試験は、適切な勉強方法で、「かつ」大量に勉強しなければ受からない試験だ。
もちろんその人の持っているセンスによって、「雰囲気で」受かることはある。
しかし、自分には、そんなものはないことが明らかになった。
それに、2回目の試験でそういうことをあてにするわけにもいかない。
科学的で、身も蓋もない努力をするしかないのだ。

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9/11

4時間05分
22年民法択一 3h05
ピロシ読み 1h

いかん、勉強時間が延びん。
①午前中はマンションの理事会だった
②早起きに身体が対応できてなくて、結構昼寝してしまった
③残念会で飲み
などから。

それにしても、周りの人の悲喜こもごも感がすごい。特に「悲」のほう。
発表以来ご飯全く食べられないとか、(合格した)彼氏との連絡を一切絶ってるとか。
ロー生カップルで女子の方が落ちたパターンがやばいらしい。

人生はまだまだ続くんですけどね。司法試験1回落ちるよりももっとひどいこと
ってのは、結構よく起こるのになあ、などと上から目線で眺めつつ、勉強。

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9/10

4時間03分
22年民法択一

二日酔い寝不足だったが、朝は早く起きた。

午前中、昨日べそかきながら帰ったために駅前に忘れてきてしまった自転車を
救出しにいったらあえなく撤去されていた。そのため隣町まで歩くはめに。
貧乏な身には辛い3000円を支払って救出。
アグレッシブに撤去しすぎだっつーの。

再開するゼミで使う教科書など買いに行っていたため、勉強あまりできず。

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第5回新司法試験結果

結果は、不合格でした。

友達が受かったことは本当に嬉しく、不甲斐ない自分が本当に情けない。

落ちると思っていたし、悔やむことはないと思っていたけど、実際に落ちてみると、
こんなにも悔しい。

道を歩きながら泣いたのは、大好きだったじいちゃんが死んだ時以来、2回目。

もう一度やります。

落ちても、泣くことのないくらい、戦ってみたい。

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9/6~9/8

・相当久々にお台場に行くなど。

・いよいよ宴もたけなわ。というか終わり。ちょっと信じられないくらい充実した4か月
だった。
たくさんの人と会い、たくさんの酒を飲み、たくさんの本を読み、たくさんのことを考えた。
幸せだった。これほど楽しい時間は、今までなかったかも知れない。

そして、やりたいことと、やるべきことが、とてもすっきりと、立ち現れた。
それは「レール」くらいはっきりしているので、あとはそれに乗って、進むだけだ。
結果はどうであれ、次のステージへ。落ちても、受かっても、やるべきことは、決まっている。



そして4時間半後の地下鉄の中で別れ際に女は言った

まだまだ遊び足りない

――「Asobi」 ZAZEN BOYS

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9/2~9/5

・8年越しのとある予定が実現した。休みの最後に、良い時間を過ごした。

・ダーツをべろべろになりつつ投げて筋肉痛になる。

・最近よくつるんでる高校の同期の家で12時間にわたってしゃべる。

・藝祭に行き、妹と妹の彼氏と一緒にZAZEN BOYSのライブを観る。
信じられないほどのテクニックと独創性。技術が品質を支えている。
久しぶりにライブを観たが、やはりライブは良い。ぴょんぴょん跳ねて、
頭振って、暑くて、楽しい。
それにしてもZAZENかっこよかったなあ・・・12月にワンマンやるらしいので、
行ってみたい。

http://www.perthnow.com.au/fun-games/left-brain-vs-right-brain/story-e6frg46u-1111114517613
自分が右脳優位であることに衝撃を受けた。絶対、「超」がつくくらい左脳優位だと思ってたのに。
しかし、「右脳の機能」をみると、philosophy & religion、can "get it" (i.e. meaning)、risk taking
とか、心当たりありまくりな傾向が・・・
ちなみに、ぱっと見ると常に時計回りですが、文章読んだり、ブログを書いてから見たりすると
逆時計になります。よくできてるなあ。

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8/31~9/1

・いよいよ9月入り。宴も佳境。

・異業種交流会に10年ぶりに行ってみた。もっとも、10年前は大学生だったし、
今はニートなので、いずれも「業種」とは言えないのではないかという気が
しなくもない。
何にせよ、楽しかった。懐かしかった。
消費される人間関係、とでもいうか。冷静に考えると全然求めてないのに、
酒と場があると、求めてしまう。自分の中に、何が残っているから求めてしまうのか。

帰り際に、個人的には絶対受かると思っている「天才」が、「自分は絶対落ちると
思うので、10日から一緒に勉強しよう」などと言う。
一緒に勉強しないに越したことはないが、そろそろ、10日以降のことを真剣に考える
時期なのは間違いない。

・というわけで、10日からの戦略をぼちぼち考える。落ちてる前提。

・「罪と罰」の続きを読む。

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