A heady tale

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6/24~6/27

・デンマーク戦
2点入ってからはあまりに安心してみていられたので、変な感じだった。

・映画「SATC2」
SATCはドラマも劇場版も全て観ているくらいのファン。男でSATCが好きだと言っている
人は少ないが、全ての男が観るべきと思う。観て、女性の発言の修辞技法を学ぶべき。
劇場版の前作は笑いあり涙ありだったが、本作は基本的に笑い。サマンサが最高に
おもしろい。
もっとも、キャリーのアップがきつくなってきたから、そろそろSATCも完結か。

・某税法の先生と飲んだ。
「独立が成功する条件は、損得を考えないこと」
「飯が食えないなら水を飲めばいいんだよ」

・10年ぶりくらいに会ったシリーズ。今回は予備校の時の友達とその息子。
動物園などに行き、見た感じ完全に休日の若夫婦。でもパパじゃないですすみません。
色々思うところあり。そして、母はすごい。

・シルクドゥソレイユ
真ん中の6列目という特等席で観る。優れてエンターテイメント。
命綱なしで綱の上でバク宙できるようになるのには、どれだけの鍛錬を積めばいいのか
想像もつかない。そういう、想像もつかないような鍛錬を積まなければできないだろう身の
こなしをする人が次々に出てくる。「まじかよ」と30回はつぶやいた。
隣に座ったおばちゃんが、笑いと感動のツボが激浅い上、そのツボごとに全力で拍手する
(したがって、全ての観客の中で拍手しているのがおばちゃんだけというシチュエーション
が多々あった)人だったので、それもある意味附随的なエンターテイメントだった。

こんな感じです。

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6/21~6/23

・睡眠時間調整のために徹夜。無理矢理戻したので眠い。

・某選挙事務所おてつだい2日目。
ひらすらハガキにシールを貼った。革命的なシールの貼り方を考えながら
貼っていたけど、残念ながら思いつかず。
おもしろい活動している人に出会う。
選挙事務所は人と会うことが仕事みたいなところがあるので、秘書さんは
皆人当たりがよいし、人付き合いがうまいと思う。勉強になる。

・ママさんの誕生会。飲み過ぎた。

・映画「スワロウテイル」
ベスト映画は何か、と聞かれたら答えることにしているのがこの映画。
しかしながら、最後に観たのは多分10年くらい前だった。
いま観ると、ストーリーがちょっと粗っぽかったりする部分もあるが、
やはり素晴らしい映画だと思った。映像が美しく、音楽が素晴らしく、
大事なことがちりばめられている。舞台設定が圧倒的にユニークで、
円盗たちが日本語と中国語と英語の入り交じった言葉を話すことによって
すぐそこにある異世界に引きずり込まれる。
「映像が美しい」というのは、映像と感情とシンクロするからだと
いうことに気付く。
そして伊藤歩の現在の美人ぷりに驚愕。女は怖い。また、三上博史
がとてつもなくかっこいい。

友は死に、YENは燃え、アゲハは飛び去った。

・漫画「宇宙兄弟」10巻
いま、漫画の総合力という観点からは、もっともおもしろい漫画だと思うのが
宇宙兄弟。誰が読んでも面白いと思う。続き読みてー。

・バイト1セット完了。着々と効率アップ。


So, if people end up in heaven,
then, I guess, we're really in heaven.
――飞鴻(フェイフォン)「スワロウテイル」

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6/19~6/20

・オランダ戦
ケンタ食べながら家で観戦。負けたけど良い試合だった。
ここ一番で結果を出すためにどういう精神状態であればよいのか、
ということについて、ワールドカップはたくさんの示唆を与えて
くれる。熱すぎても、冷めすぎても、慎重すぎても、大胆すぎても、
相手を軽んじても、リスペクトしすぎても、ダメだという。

そのためには、個人レベルでは、投下時間と成功体験に裏付けられた
自信であり、チームレベルでは調和(ベクトルの方向性と大きさが同じであること)
が必要なのだろう。

・某バイト少々

・父の日なので父にワインをあげた。

・早朝勉強会のお誘いを受けるも、「早起きむりっす」という理由でお断り申し上げた。
経営学で有名なハーズバーグの理論に従えば、自分にとって「早起き」と「満員電車」は
「衛生要因」であって、あると不満足になる(なくても満足するものではないが)。
不可避的に衛生要因を受け容れるには、動機付け要因がそれを上回らないとならない
が、現時点では上回らないのだ。

勉強すること自体が好きだったり、淡々と勉強できたり、強迫観念にかられて
勉強できたりしない自分は、何が衛生要因で何が動機付け要因となるのか、自分にとって
価値の高い欲求は何なのか、ということを明確にする必要があったと、いま気付いた。
もともと経営学勉強してたはずなのに、まじで応用できてねえww
(このへんの話は「マズロー」とかググると色々出てきます)
性格にあった方法論が必要だよなー。長く続けないとならないからな。

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6/17~6/18

・連日バスケ。地元&ローバスケ部。睡眠が不規則だと食事も不規則に
なるので、身体が動かなくなる。

・「光の道」対談を読んだ。孫正義は本当にすごい。情熱と実行力と巻き込み力。
ボーダフォン買収の時に何兆円という金を借りられた理由がわかった気がした。

・何をやるかが決まってないのに、どうやるかばかり考えるべきではない。
来るべき時に備えて準備するという意味はあるにせよ。おそらく大きな部分を
占めるアドホックな方法論は、やってみないと身につかないのだ。


・雨が嫌いだと思っていたが、雨によって、寒さや蒸し暑さといった不快な
感覚が増すことが嫌なのだと気付いた。いま。雨自体を嫌いと思うことは
やめよう。蒸し暑さを憎もう。

・サッカーばかり観ている。

・ATOK2010は2008に比べてややバカになっている気がするがどうなのか。
使い込んでないからなのか。

・そろそろ勉強した方が、よくね?ww

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6/16

・大学院近くの友人宅で旦那さんを巻込んで飲み会。
相変らず旦那さんの腕前がすごい。料理も、笑いも。
そして皆択一通っていてよかった。まあ、俺が通るなら皆通るか。

・その後反省会。合コンの後みたいだな。聞きたかったことが聞けた。
結局のところは、検証・再試行を伴う指向性を持った行動がクリティカル
マスに達するかどうかというのが重要だということだ。
「感じのよさ」も、もしかしたらそれによって獲得されている部分が
多いのではないか、という気がした。ある類型の人が苦手なとき、
その人たちからは「感じのよさ」が得られてないということでもある。
それは苦手だから口説こうとしなかったためにクリティカルマスに
達してないということ。

「劣等感」というイヤな気付き。もうちょい整理がいる。

大風呂敷を広げた社会的な話。もっとも、マクロの議論は確かにミクロな
自分たちにつながっている。想像力とは、そのつなぎに思いを馳せることか。

とりわけコミュニケーションの方法論、実践論に関しては学ぶことばかり
で、全部メモしたいレベル。つーか、今度からメモ持って行こう。
マグカップと共に。

・そのまま、朝定食。

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6/13~6/15

・ハガキが来た。無事9月までドキドキ継続。会心の出来の(はずの)租税法が採点
されるのが嬉しい。
実は3月テーケーシー140点台、4月タツミは170点という完全に受け控え推奨レベルだった。
諦めなければ道は開けると伝えたい(笑)

・サッカー「日本VSカメルーン」
当事国以外の人が観てたらなんてつまらない試合だと思っただろう。
しかし、最高の試合だった。サッカーのカタルシスが詰まった試合だった。

・小説「ヘヴン」川上未映子
文体。読点の打ち方が独特なのか、よくわからないが、不思議なリズムで
文章を読ませられる。それがモチーフと合っている。文章技術ってすごい。
内容。視点が新しいわけではないが、川上未映子が書くことに意味がある
気がする。「百瀬」の発言をもやもやしながら、どう消化すべきか。

・某選挙事務所でボランティア
ひたすらポスティングとビラ配り。
ひたすらポスティングしてビラ配っても、その効果を検証しようがないところが
すごい。できないけど、やらねばならないという。やらないで、落ちました、
やっぱ効果あるね、というわけにはいかないからな。
すごく旧態依然としていると思うが、変えるのには、すごいコストがかかる
というのも、直感的にわかる。

・「なぜそれがなされないのか」ということを考えるのが最近のブーム。

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6/12

・朝起きてネット観てたら択一の結果のハガキが届いていることを知る。

・30分おきに郵便受けチェックするも、こない。

・結局来なかった。23区なんですけど…なんで?足きりなの?

・と思って自己採点。

・正式にはハガキ待ちも、とりあえず9月までドキドキ継続できそう。

・映画
「インスタント沼」
麻生久美子がかわいい。かわいいが、10年来の麻生久美子ファンとしては
最近はむやみに使われていて残念。なんでもできる役者ではないように思う。
「贅沢な骨」のような麻生久美子が観たい。
内容的には、最後にハナメに言わせたセリフがすべて。
エンドロールを観るまでガスが加瀬亮だと気付かなかった。

「ヴィレッジ」
M・ナイトシャマラン監督。選んだモチーフと仕掛けの壮大さがミスマッチ。
エンターテイメントに徹した方が良かったように思う。

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6/11

・某選挙事務所にボランティアの打ち合わせ。来週から週1でお手伝い。
祭りに参加するイメージ。

・yontooと我が地元でホルモンとウィスキーとおしゃべり。これを書いている
いまになって、聞き忘れたことを思い出した。質問力もまだまだである。

・「少年メリケンサック」
映画。クドカン。内容は特にないが、すごくおもしろかった。なんでもない
時に観てしまったのがもったいない。笑って元気を出したいときにとって
おくべきだった。宮崎あおいが可愛すぎ。可愛すぎ。大事なことなので
2回言った。5回は萌え死んだ。

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6/8~6/10

・我妻民法案内がようやく2巻に。

・ルーシー・リー展を見に行ったのだが、途中で休館日ということに気づいて
とんぼ返りした。

・そして本日ルーシー・リー展リベンジ。晩年がすごい。また、ルーシーおばあちゃんの
かわいさに萌えた。

・大学時代の友達と飲む。トークがすっかりおっさんになっていた(笑)いずれ
健康の話とかするのかなー

・某誕生日。幸せであれかし。

・バイト1セット。

「NHK以外は子供に見せたくない。」
――某民放局社員

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6/3~6/7

・短答の結果発表
当ローは100人受け控え、100人落ちである。
自己採点はせず、ハガキ待ち。

・高校時代の友達と10年ぶりくらいに飲んだ。
・さらに別の高校時代の友達と10年ぶりくらいにお茶した。
母になることの大変さを学ぶ。
また、色々なことに気付いた。結構重要なことにも気付いた。

・「質問力」というアンテナ。

・いわゆる谷根千でモヤモヤした。
優れて下町だった。

・生活が不規則すぎ

・勉強は全然していない

・「告白」湊かなえ
映画化もされ、話題の小説。久しぶりにミステリーというか、サスペンス
小説を読んだ。
最初の方こそ、作りが適当とか、村上春樹の小説ってすごい洗練されてい
るんだなとか思いながら読んでいたが(笑)、最後まで読んで、全体を
見渡すと、意外と考えさせられる小説だった。
ネタバレ自粛のため、内容にはコメントせず。
ただ、アマゾンのレビューなんかでよく書かれているように、「1章はすごい
のに、あとはぐだぐだ」みたいな読み方をするなら、この小説を読む意味は
全くないように思う。1章だけ読むなら、星新一とか、筒井康隆読んでりゃ
いい。

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6/2

・我妻民法案内1 ~P43

・美容院
やっと髪切りに行けた。
上手な人に髪を切ってもらうと1日テンションが上がる。
ついでにヘッドスパも初体験。よだれでそうになるくらい気持ちよい。

・そのまま上野で立ち飲み

・映画「ハチミツとクローバー」
蒼井優(の顔)があまり好きではないのだけど、この映画では良かった。上手だった。
内容は、美大生の青春物語。純粋に楽しむには汚れすぎてしまった感が否めない。
知ってしまうと後戻りはできないのだ。残念ながら。

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6/1 その2

今後どのように勉強していくかを考えた。

まずは、落ちている前提で予定を組む。

本試験の攻略のため、また、択一力をあげる上で重要なのは、「基本的な理解」を
どれだけ血肉とするかだということを思い知った。これは試験だけじゃなく、およそ
法律家として必要なことだ。
そして、どれだけ理解しても、すぐ忘れてしまうということも思い知った。
ターゲット1900を2か月やそこらで覚えられた頃とは違うのだ。

つまり、「理解」を「留めておく」仕組みが必要ということ。

基本書を読み、判例を読み、同一範囲の択一をこなす。肢で問題となった部分を記録
していく。使える形でまとめていく。知識をまとめるというより、思考のプロセスを
まとめる。結局は当たり前のことを愚直にやるしかない。
これだけで年内終わるだろう。
思ったよりも、できることは少ないということも思い知ったのだ。

とりあえず、現時点ではここまで。


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6/1 その1

・6月入り

・バイト探しでネットの波を半日彷徨う。どうなるか状況が読めないから、
レギュラーのバイトをするのは結構難しいことに気付く。
かといって超短期でティッシュ配ったりするのもなあ…
当面は在宅バイトを細々やることになりそうか。

・漫画
①バガボンド
バガボンドのすごさって、戦っているときの身のこなしの描き方にあると思う。
最大限効率化した身のこなし。ゼロからいきなり斬る。間がない。
ちょっとバスケに引きつけて考えてしまう。ああいう身体の使い方に憧れる。
②聖おにいさん
相変わらず。食傷気味になるかと思いきや、意外とまだ楽しめる。
③Moon
これも身のこなしが美しい漫画。読んでてしばしぞくっとする。息が止まる。

・1Q84 Book3
村上春樹がこんなにわかりやすい小説を書く日がくるとは…伝統的な春樹ファン
からすれば、Book3は蛇足ではないか。結論には賛成するが、少し物足りなさを
覚えてしまった。
こういうオチだと、1Q84という壮大なメタファーが、宙に浮いてしまって、
少し可哀想。まあ、そこに意味があるのかもしれないけど。

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5/31

・某バイトが1セット終了。

・父親の誕生日だったので、一升瓶を持って実家へ。

・月末に出た漫画の新刊を買いあさった。
①アイアムアヒーロー
 いやー…なんと言うか…とりあえず食事の前後は読まない方が良い。
 全然現実感のない設定なのに、妙にそわそわさせられるのはなんなのか。
 もうちょっと先を読まないと正体がわからなそう。
②7人のシェイクスピア
 「BECK」のハロルド作石の新作。1巻を読んだ限り、面白くなりそうな予感。
③闇金ウシジマ君
 相変わらずグロテスク。人間の弱さがこれでもかと。実に悪趣味。
 相対化して満足させられるところが悪趣味。

まだ他にも買っているが、今日はここまで。それにしてもモーニングとスピリッツ
の最近の粒ぞろいさは異常。

・5月終了。6月から勉強すると決めていたので、明日からぼちぼち勉強する。
とはいえ、まずはコンセプトを決めなくちゃな。

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