A heady tale

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5/30

相変らず圧倒的に自堕落な日々を過ごしている。

この1週間は、①漫画を読んだり、②映画を観たり、③本を読んだり
④旅行に行ったり、⑤旧友と飲んだり、⑥バイトしたりした。


ジョジョ第三部の途中、ハルシオンランチ、ピースメーカー、ADAMAS、ヒストリエ、
バクマン、キーチVS、、午前3時の無法地帯 2ND、モテキ、八ワンダイバー

キーチVSは相当面白い。18歳の頃に「愛と幻想のファシズム」を読んだ時の気持ちを
思い出す。行動したくなる。
ヒストリエは、完結する頃には寄生獣をしのぐ名作になるのではないか。
そしてモテキ4巻は非常に良かった。私が私にとって誠実であることは、あなたに
とってどれだけの意味があるというのか。


チェイス(ドラマ)、ディアドクター、それでも恋するバルセロナ、ペルセポリス
江口洋介演じるマルサのドラマ。「現実にはないよなー」というところが随所に
あるのはドラマなので仕方ないが、それでもちゃんと取材して作られていることが
感じられる良作だった。租税回避とか、聞いたことなくても、興味がなくても、
楽しめるようにできているし、江口洋介、ARATA、麻生久美子といった邦画の上手が
主演なので、安心して観られる。でも麻生久美子大ファンとしては、あの役は
ミスキャスト感が否めない。理性的な役はイマイチ。
6月1、2日に全話再放送があります。
鶴瓶が秀逸。じんわりと良い映画。西川美和は答えを出さないで物語を落ち着かせる
のが実にうまい。
大好きなウディアレンの映画。恋愛や結婚は、身勝手さと相手に対する気持ちと
世間体のバランシングのもとに成立する。そのバランシングの危うさともろさと、ロマン
を浮かび上がらせるウディアレンの得意技炸裂。完全に術中にはまる。
自分が指向している先は、ウディアレンがいるところなのか!?だとすれば、愛すべき
スケベじじいだということになるから、それはそれで悪くない。
ペネロペの演技が圧倒的。
イスラム革命、イラン・イラク戦争下、戦後において、リベラルであろうとする
少女とその家族の話。アニメ。
車に乗っている時に、男と手をつないだら、罰金刑になる、という時代の話。
正直、実感をもつには、いまの自分の状況は平和すぎるし、自由すぎる。
自らの想像力の貧困さを痛感させられた。



1Q84 Book3途中、刑法総論(則夫さん)途中
1Q84は読ませる作品なので、どういうスタンスで読むか決めずに先を読み進めてしまって
いるとはたと気付いた。まあ、とりあえず最後まで読もう。
ノリオさんの基本書はは大谷に代る行為無価値基本書のファーストチョイスになるとの
噂を聞いて思わず買ってしまった。まだ最初しか読んでないが、良い感じ。


卒業旅行的な。箱根へ。
バカ飲みなので、潰れる人が続出する。潰れる人がでる飲みって、安心して飲めない
ので酔えないという欠点がある。あるが、圧倒的に楽しかったのは間違いない。


安心して飲めたので、最後べろべろになった。反省。基本似たもの同士なんだが、
それなりにズレもある、という関係が一番楽しく飲める。
もっとも、最近悩むことが多いせいで、会話が上滑りしていた気がする。
相手にとって必要なものを必要な時に必要なだけ与えられるような会話をしたい。
また、出世払いという名の不確定期限付債務が蓄積していっているのがイクナイ。
誘いづらくなるからな・・・働こう。


ということで、ここ2日くらいは某バイトに精を出している。


このブログに期待されていることが仮にあるとしたら、全く期待に応えてない
ことを書いている気がするが、まあいいや。時間のあるうちは、まったり進行で。

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5/24

このブログに勉強記録以外のことを書くのはなんとなく違和感があるのだが、
それなりに訪れてくれる人もいるので、yontooのようにぼちぼち書いていきたい。
「帰るまでが遠足」であるなら、「受かるまでが受験」ともいえるので、
今だって「勉強記録」だ。
たぶん。

試験が終わって1週間経った。
この1週間何をしたかというと、

昼:漫画を読む
夜:飲む

しかしていない。
1日に10回くらい「なんて幸せなんだろう」と思う。
昨日はついに、「もういま死んでもいい」と思った。
健康ランドでビール飲んでて。

まあ、今月いっぱいはこんな感じでびよーんとして、来月からまたぼちぼち
勉強を始める予定。

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新司法試験受験記録

毎日試験後に受験記録をつけていたので、せっかくなので公開します。
ネタバレなので折りたたみにしました。
赤字は現時点でのつっこみです。

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5/16

新司法試験終了。朝まで飲み。

最後まで、「そこ出題しちゃうの?」という問題の連続だった。
ほとんどの科目でそうだということは、試験委員の間でなにかしらの
申合せがあったのだろうか。勉強したからといって報われない、
「正しい勉強」をした人が報われる試験だったように思う。
「お前等は、どれだけこの法律のことが分かっているんだ」
ということに正面から向き合わされるというか。
予備校的な意味での論証は、全く役に立たなかったといっても
言い過ぎではない。

いずれにしろ、試験は終わった。
司法試験は、やはり大変な試験だった。
何度も心が折れ、何度も立ち直ることを必要とされた。

年が明けてから、怒濤の5か月間は過ぎ去った。
仕事を辞めてから、怒濤の3年2か月も過ぎ去った。
そしてまた、今日から、新たな日々が始まる。
少し休んでから、勉強し、遊んで、働くこととしたい。

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5/10~5/11

Avg.10時間+

「試験の前日の夜はどんな気持ちなのだろう」ということを
ローの2年生くらいから、よく考えるようになった。
不安なのか。自信満々なのか。逃げ出したいのか。待ちわびているのか。

しかし実際はどれでもなく、普段とさして変わらない。意外と淡々としたものだ。
あれ終わってすらないのに、論文戦えるわけなくね?とか、択一がまじで
不安とか、そういう思いは確かにある。
あるが、今日までにできることは、とりあえずすべてやった。
もっとできただろうとかは考えない。ここまでの自分が、すべてなのだ。
だから、多分今日はぐっすり眠れるし、朝起きて、斉藤和義を聴きながら
コーヒーを飲み、少し復習して、出発するだろう。
そして、いまできることは、すべてやってこよう。


試験期間中は情報ラマダンするので、次の更新は試験後になります。

それでは、行ってきます。


「ずっと探していた 理想の自分って
もうちょっとカッコよかったけれど
ぼくが歩いてきた 日々と道のりを
ほんとは”ジブン”っていうらしい

世界中に溢れているため息と
君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ
”あと一歩だけ、前に、進もう”」

――kokua「Progress」

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5/8~5/9

Avg.9時間+


いまの情況を比喩的にいえば、将棋でいう「形作り」みたいな感じ。
まあ、よっぽど自信のある人以外は皆似たような気分なのかも知れないが。

ただ、将棋と違うのは対戦相手がたくさんいるということ。
自分より上の方にいる人でも、二歩したり、詰みを見落としてトン死する
人が必ずいる。だから一手負けまでしかいけないかもしれなくても全力で
指している。

今日終わって、残り2日。嬉しくもあり、寂しくもあり、楽しくもあり、不安でもある。
そんな感じ。

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4/29~5/7

Avg.9時間くらい

「あ…ありのまま(ry

そうですかもうあと4日ですか。
まだ1UPくらいしかしてない感じなんだが、あと4日で2UPできるのだろうか。


ところで、よく「守りの答案」とかいうが、「守る」ってどういうことなのか。
「みんなが書きそうなことを書く」と言っても、問題になりそうな条文、趣旨
などの基本的なことは守ろうが攻めようが書くだろう。だとすると、論証を
書くという意味なのか。しかし、事案に応じた分析というところにおそらく
もっとも点が振られているだろう新司において、事案を無視して論証を書く
というのは、小林憲太郎にいわせれば、

「試験対策に過ぎるのではなく、そもそも試験対策ですらない」

ということだろうし、しおみんに言わせれば、

「なんのために法科大学院教育を受けたのか訝しがられても仕方がない」

ということだろう。
条文をもとに、趣旨から/事案の特殊性から規範をいじることを「攻める」
というのならば、「攻める」以外の選択肢はないのではないかと思う。

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