A heady tale

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2/27

LQ 過失 100

朝起きられず。どうも体調がいまいち。昼間はまるまるクリニック。
ちょっとLQやって、来期の履修について真剣に検討。一応決めた。前期10コマ履修予定。

明日の予定
LQ 過失の残りと違法性の途中まで 120
民訴解説講義 90
LIVE本民法、民訴 各60
会社法事例 90

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2/26

成績発表があり、yontooとお茶しつつ来期の履修についておしゃべり。
バスケに行って、チャリがパンクし、体調も悪くなり、寝る。
電車の中などでちょっとLQ読んだくらい。

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2年秋学期期末試験

このブログで「できた」と書いたものは良い成績が来て、「ダメだった」「冴えなかった」
などと書いたものはそれなりの(リーズナブルな)成績であり、民訴だけは思ったより良かった。
自分の感覚とテストの結果が一致していることは、その法律の考え方に大きな誤解が
ないことを示しているので、自分がいい答案だと思うような答案をこれからも書いていって
良いのだという自信になった。

受験科目だけに絞ると、尻上がりにGPAが上がってはいるのだが、まだ来年の新司で
勝ち負けに持ち込めるレベルではないのはもちろん、これまでと同じ成長曲線で成長
しても、未だ勝ち負けには持ち込めないだろう。
二次関数的成長が必要であり、その下地を作る機会はもはやこの春休みしかない。

まあしかし、徐々にできるようになってきたな、という感じは確かにあり、その感覚は
実に楽しいものだ。
太古の昔だが、学部入試のときは完全にRPG気分で勉強していて楽しかったので
(「hacomaはかわいじゅくのえいたんご2001をおぼえた」みたいな)、そういう
感じに近づいていければなあと思う。

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2/25

LQ P134-162 157 錯誤論読了
LIVE本民 3回 54
LIVE本民訴 39回 訴訟承継 64

読みたいマンガがたくさんあったので読んでしまい、あまりやらず。
予定を形骸化するのはよろしくない。
ちなみに読んだのは、キーチ!!、キーチVS、新ナニ金、ラッキーマインである。
新井英樹にはまっている。「宮本から君へ」を読みたい。

今日の予定
昨日の復習 60
LQ 過失論 120
会社事例 90 今日こそやる
行政解説講義 90くらい
LIVE本民法・民訴 各60
成績次第で変動あり。

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2/24

LIVE民 2回 途中まで 45

某所に行った後、よんとおに焼きそばを作ってもらい、バスケをして、作戦会議をした。
ほとんどできず。

明日(今日)の予定
LIVE民 つづきと3回 90
LIVE民訴 39回 60
LQ 錯誤 120
民事法Ⅲ 6回 60
内民 60

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飽きについて

今日は一日中家に引きこもっていた。未だ寝癖がついているし、総移動距離は
50メートルくらいだろう。
しかしながら、引きこもった割にははかどらなかった。なぜか。
それは、飽きるからだ。

もともと同じ事をずっと続けられない性格なので、勉強内容も1時間くらいをめどに
科目を変えるようにしている。変えるようにしているが、やはり飽きる。
勉強することに飽きるのかと思っていたが、正確には、この、今まさに座っている
椅子で、向かっている机で勉強することに飽きているのではないかという
気がする。

明日からは、科目の区切りの度に場所も変えてみよう。



上に書いたようなことは、「集中力」が題名に入っているノウハウ本を読めば、ほぼ
確実に書いてあることで、実際に何度も読んだことがある。
つまり、上に書いたことは、(少なくとも自分にとって)わかりきったことである。
それでもなお書くのは、書く事(公開すること)で、そうしないよりも断然強く、自分の発言
にコミットして実行することができるからだ。
やったことを批判にさらすよりも、やるべきことを先に言って、PlanDoSee全体を批判に
さらす方が、おとうさんブログとしての効果が上がるということがわかった。

最近のテーマは、「まあ、いいからやれよ」である。

よんとおブログと、岩瀬さんブログにインスパイアされたエントリ。

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2/23

LQ P122-134 具体的事実の錯誤 対応した部分の山口総論 197
LIVE本民法 1回 83
藤田民訴 P480まで 複数当事者訴訟読了 64
民事法Ⅲ 5回 45

とてもじゃないけど錯誤は終わらず。でもだいぶ整理されたので、抽象的事実の錯誤と違法性
の錯誤は今日に比べたらさくっといきそう。
ところで、山口先生の本は読んでてちょっとドキドキするくらい整理が美しいときがあるね。
これがヤマグチストと呼ばれる信者をを生み出すゆえんですか。怖いのでLQと並べて読む。

LIVE本はすげえ。わかりやすい。解説が簡にして要。学者が学術目的を完全に捨てて教育
目的のみで書いた本って良い本が多いのだが、書いたところで同僚からは評価されないから数
が少ないのだろうね。「学生はできない」と文句を言う前に、こういう本をたくさん書いて欲しい。

純引きこもりの割に6時間半ですか…いまいち伸びないなあ。択一も会社法もできず。

明日の予定
LQ&山口総論 錯誤を終わらせたい 120
LIVE本 2回 60

お出かけの予定が色々あるので、軽めに。

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2/22

リーガルクエスト刑法総論(今後、「LQ」とする)  P112~121 故意 山口総論も参照 83
藤田民訴 P465まで 45

午前~昼過ぎまで某説明会にお出かけ。
早起きしたので昼寝。

明日の予定(予定とはノルマであり、それ以上やるのは何ら問題がない)
藤田民訴 P480まで 60 当事者複数訴訟読了
LQ P162まで 錯誤論全部 120+α
民事法Ⅲ 5回 60
LIVE本民法伊藤 1回 60
会社事例 1-2 90
択一 60

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2/21

バスケしすぎで疲れて12時起床(10時間睡眠)。
2時間ほどクリニックで必要な判例などについて考える。
昼からおでかけ&夕方からクリニック。
電車の中で藤田民訴P455まで。

演習刑訴10回まで 60(予定)

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2/20

西田連載 2回 82
藤田民訴 P432-449 62
演習刑訴 1~6回 88
民事法 4回 40

夜バスケ。

午前中にだらだらしたせいで今一歩。
やる気が出ないときに何でつなぐか、というのが目下の課題。

今日は地元の図書館でやったのだが(寝てしまうと思ったので、寝ても短時間で
済むようにという仕組み作り)、刑訴の判六を忘れたので図書館備付けの六法全書
を使った。
六法全書って、「刑法」の表紙のところに

Fiat justitia, ruat caelum. (天落つるとも、正義は行われるべし)

とか書いてあることにびっくり。刑訴にも、Better ten guilty escape than one innocent sufferって書いてあった。熱い…熱いよ、六法全書。

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2/19

電車の中でピロシを少々読むなど、細切れには勉強した。
が、一日色々と活動していたので、ストップウォッチはゼロカウント。

成績発表まで、再試がないとは言い切れない民訴、民実あたりを
少しづつ一日の予定に組み込むことにした。

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2/18

西田連載 3回 93
内民Ⅳ ~P123 61
民事法Ⅲ 3回 75

なんとなくやる気がでず、効率よくできなかった。
こういう「なんかやる気が出ない、なんか頭が冴えない」という日がしばしば
訪れる。こういう日って、ロー生なら誰でもあると思うのだが、どうだろう。
あるとして、人々は、こういう日をどうやってしのぐのか。


星島被告人に対して、無期懲役との1審判決が出た。
個人的にこの判決は妥当だと思うが、それはさておき、この事件は裁判員裁判を
にらんだモデルケースとして位置づけられ、検察は殺害方法などについて執拗な立証を
行った。
事件の重大性、裁判員裁判を意識した、というところから、検察庁は相当優秀な
公判担当検事を選任したと思われる。

しかし、昨日のニュースで見た限りでは、(証拠調べ期日の)公判を傍聴した人の中に
少なくとも複数人、「検察の立証はやりすぎだった」「感情に流されない事実というものがあるはずだ」
などとインタビューで答えている人がいた。
これが裁判員の素朴な感覚だとすると、ひどく感情に訴えるような手法は、逆に反発を
生む可能性があるということだ。

このように、今回の検事が採用した「感情にひたすら訴える」手法は功を奏しなかったようだが、
それは民衆を信頼してない、上から目線手法だからではないのか。すなわち、「民衆は単純
だから、感情に訴えればそれに乗ってくるだろう」という意識に基づいている手法だ。
裁判員裁判を見据えてやる裁判で、このような意識があるとすれば、浅はかとしか言いようがない。
また、今回は裁判官裁判だが、あまりに感情に訴える手法の立証に乗って死刑判決を出すことは、
今後の影響が大きいという心理的なバイアスを裁判官に与えた可能性もある。

もっとも、今回の事件は星島被告人が弁護を望まなかったこともあり、弁護人も特段の異議
を述べずに検事のやりたいように公判が進行したという事情もある。それが裏目に出たとすれば
検事にとっては皮肉ではある。

刑事裁判に被害者も、被害者の家族も参加し、そして裁判員が判断するようになる。
裁判に影響を与えるファクターが複雑に絡み合うので難しい。
いつの日かいい弁論をするために、こつこつと検討していきたい。

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2/17

西田連載 第5回 91

午前は昨日の事例会社法(終わらなかった)の借金返済。
某所に行き、その後yontooと茶をしつつ勉強の話など。
教えてもらった宇賀行政法の連載を印刷し、西田連載やって
クリニック。軽く飲み。

西田連載の第4,5回は、いわゆる「シャクティパット事件」が元ネタであり、
当ローでも1年前期の期末試験で出題されたわけだが、これめっちゃ
めちゃ難しいね・・・共犯の処理がわけわからん。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1217839.html
道先生ともんたがやり合ったらしい(笑)

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2/16

西田連載 4回残り。不作為による幇助 68
内民Ⅳ 婚姻読了P90 104
民事法Ⅲ 第2問 契約の相対性 69
会社法事例演習 1-1 65

ストップウォッチをちゃんと使うことにした。

内民って、すごいおもしろいんですけど。親族だから?
はたまた刑法の基本書読んだあとだから?
みんなこんな面白い基本書で勉強してたなんてずるい、みたいな
意味不明な嫉妬をするくらい面白い。
担物+債権総論を買っちゃう勢いです。

夜バスケと、hanabiにゴスロリ写真を見せろといって無下に断られる。
なかなかちゃんとした一日。

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2/15

内民Ⅳ P32まで。 60
思考方法 30 因果関係の続き。因果関係でひどくはまっている。
西田連載 第4回の途中まで 60

刑法の教科書はだだ読みしていると深みにはまるので、
リーガルクエストを読みつつ、思考方法を読みつつ、シケタイを参照しつつ、西田連載を
やることにした。何が問題になるか、その時どう書くかを意識しつつ、刑法的な考えを
身につけるため。

つーか、やっぱ刑法総論はよくわからない。
前提が違うんだから基本的に議論がかみ合わないはずなのに、とりあえず他説を
批判するという文章のスタイルがイライラする。

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2/14

刑法総論の思考方法 60
潮見各論 60
事例民事法 60

夜は「生牡蠣」をたらふく食べる。うまかった…

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2/13

刑法総論の思考方法 120
潮見各論 60

前日深夜に手塚治虫の「奇子」を読んで暗い気持ちになり、
昼過ぎに起きて暗澹たる気持ちになる。
さらに夕方から前の職場の友達と飲み。

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2/12

「刑事においては責任主義の内容を(中略)、むしろ心理的要素に求めるネグリジェンス(認識なき過失)非mens rea論もみられる。」 リーガルクエスト刑法総論P74 小林憲太郎執筆部分

小林先生の書いたところは無理っす・・・まじ何言ってるのかわからない。次々と見知らぬドイツ人が出てくるし。憲法の石川先生の論文みたいな感じ。

これをして「刑法総論の基礎をできるだけ平易に説明する教科書」(はしがきより)というには無理がありすぎる。なんで誰も注意しなかったのか。他の人の書いたところは良い感じなのに・・・早く小林先生部分を抜け出したい。

今日は、ひるはぐだぐだし、夜はバスケで、刑法総論を60分読んだだけ。
もっとやれよ、俺。

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2/11

刑法総論 95
事例研究民事 120 すげー時間かかる

夜飲み。
手塚治虫の特番見る。

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2/10

刑法総論 60

昼バスケ

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2/9

今日の成果
リーガルクエスト刑法総論 60
悩み深い刑法総論は最近出たばかりのこいつでやることにした。
総研もわかりやすいんだけど、「こ、この理由付けじゃ答案に書けねえ…」というのが
散見されるため。

最終弁論準備。
最終弁論。
クリニック。
実家。

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2/8

昼から最終弁論の準備。
夜は飲み。
勉強なし。

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2/7

妹から借りたマンガを読み、懸案だったfirefoxのアドオン調整をし、夜クラス飲み。
勉強せず。

読んだマンガ
「ちはやふる」末次由紀1~3巻
「うさぎドロップ」宇仁田ゆみ1~4巻
「私たちの幸せ」佐原ミズ
「シマシマ」山崎紗也夏1~3巻
「NARUTO」45巻

ちはやふるとうさぎドロップが面白すぎ。
特にうさぎドロップは、多分これから何度も読み直すと思う。
こんなに幸せな気持ちになれるマンガは、他に無い。

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民Ⅳ

苦手の民事系だが、「俺でもできる」問題だったので、まあ、全然
ダメってことはないだろう。

知ってる論点を書けたからと言って、全然面白くない。それは単に
ラッキーなだけだ。全ての論点を知ることができて、その中から司法試験は
出題される、というなら、知っている論点を書けることは大切だ。しかし、
現実はもちろんそうではないのだから、「知っている」ということも、
「考える」ということに吸収されなければならない。これが分断されると、
論点主義ということになるのだろう。

知っている論点がでて、喜々として答案を書くことは、
知ると考えるの分断と裏腹だということを肝に銘じたい。

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商法

論点は外してないが(外しようがない)、冴えた答案ではなし。
3枚くらいしかかかなかったが、6枚目に入ったと言っている人もいて、
何を書いたのかと思う。

総じて、自分の答案は人と比べて分量が少ないと思う。
なぜか。以下は個人的な思考整理。


これは、「問いに対して端的に答える」ことをよしとして長年生きてきた
ということが非常に影響している。

「~はできるか。」

と問われたら、

「できる。~だからだ。」

と答えるべきだと考えているから、理解の時点で既にそうなっている。
だから答案も、簡素になる。

これは、例えば一般論を述べる部分としてはいいのだろうが、
本件ではどう考えるべきか、というときに、同様に簡素な理由で結論を
導くのはまずい。本件でどう考えるべきか、ということは、(ガチガチの判例
にぴったり当てはまるような場合でない限り)生の対立点に踏み込むということだからだ。
そこでは、簡素な理由付けでは誰も納得させられない。

にもかかわらず、自分の答案はここが薄いのだろうな、という気がする。
だから分量がでないのだ。


というこの考察自体が簡素な理由付けによってなされているか(笑)

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民実

テスト後に人々の話を聞くに、さっぱりの出来のようである。

民事系の苦手さが際だっている。
特に民法の基本的な考えが全く身についていないのだ。
下手にCもらうくらいなら、落としてもらって、
1か月勉強し直してCを取りたい。

春休みは民事をやる。
事例研究か、民事法をやろうとおもっていたが、それより先に、
またはそれと平行して、もっと民法を根本から分かるような何かを
した方がいい気がする。
何をすればいいのか。教科書を読むとしても、誰を読めばいいのか。

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租税法

全く問題なく書けた。悪くともA。
さすがに、「土地勘」があるというか、出た問題が全て予想の範囲内だった。

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刑実

これ以上は(質・量とも)書けない、というくらい書ききった。
緊急逮捕の要件が曖昧だったり、ちゃんと文章を結んだか怪しいところは
あるが、十分である。目標通りA+まである答案を書けたので、満足。

結局、ちゃんとわかってる科目しか書けないのだ。

あまり議論されてない問題を考えるときや、事案に応じて基本的な知識を修正
しないといけないとき、必要な法律が頭の中で「ひとつなぎ」の状態になっていないと
筋の良い解答を制限時間内にコンスタントに思いつくのは無理なのだろう。
まあ、今日のテストは別に創造的なテストではなかったが、ゴールを考えると、
そういうことなのだろうな、と思った。
ある法律の体系が頭に全て入っているというのは、究極のMECEである。

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民Ⅱ

さっぱりだった。3枚とちょっとしか書けず。
何が問題点なのかを精確に把握できず、問題提起がちゃんとできなかった。
問題提起ができなかったら書けるわけがない。
「わかってない」とはまさにこういう状態のことを言うのだろう。

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