A heady tale

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年内スケジュール・リスケその1

民法が、できない。論点と事実が分離している大変よくない状態にある。

したがって、もっと民法に時間を振らないとダメだ。

考えてみれば、刑事は勉強会をやっていて、しかも結構網羅的な素材で
やっているのだから、やるたびにまとめノートを強化していけばいいのであって、
それと別に時間を取る必要はない。

ということで、刑事の20日は、民事に算入。

とりあえず、民法に10日、会社、民訴に5日ずつ振り分け。

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スケジュール2010・年内

タスクベースで管理するからには、何をどれだけやるかがちゃんと決まってないと
いけない。

年内は、択一と論文を半々くらいのイメージでやっていく。
もっと択一に時間を投じてもいい気がするが、①「問題演習が少なすぎて、事案分析
能力が著しく低い」というのが最大の敗因だと分析したので、なるべく初見の問題を
多く解き、論点を落とした理由と対策をストックしていきたいこと②いわゆるまとめ
ノートを作りたいこととのバランス上、論文対策にもそれなりの投資をすることにした。

具体的に
●論文
①10日を1タームとして、1科目分のまとめノートをつくっていく。
苦手意識のあまりない公法や、既にまとめノート的なものがある刑事、租税法は期間を
適宜短縮し、それを民事に振り分ける。民法は負担が大きすぎなので、要件事実のみ
まとめる。
②刑法/刑事訴訟法についてゼミで答案作成(週3回、各2時間)。
③各科目について答案作成と検討ゼミ(週1回、4時間)。
④1日1民事問題演習(Live本、事例演習会社法など)

●択一
TKCを1日1科目で復習した後、3日で条文判例本1冊を読む。8冊なので年内に3周。

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目標設定

目標を宣言する。

大きな目標は、言うまでもなく、平成23年度新司法試験合格である。
しかし例えば、3回受験のチャンスがあるならどこか1回で受かればいいや
などと考えていたら、3回とも落ちるに違いないように、2000番でも滑り
込めればいいやなどと考えていたら、肝心なところで戦う気持ちが萎える。
したがって、平成23年度新司法試験に、圧倒的に合格する。
具体的には、

公法 120点
民事 200点
刑事 120点
選択  60点
択一 280点

の総合1000点越えで合格することを目指す。
そのためにどういう勉強をすればいいかを考え、実践する。
司法試験受験生の中で、自分の「頭の良さ」というか「勉強のできる具合」は、
極めて平均的なものだということも踏まえて、戦略を考える。

今年3300位だったのにこんな宣言をするのは相当恥ずかしいが(笑)、
宣言するだけで自分を追い込めるなら、かなりお得だ。

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6/1 その2

今後どのように勉強していくかを考えた。

まずは、落ちている前提で予定を組む。

本試験の攻略のため、また、択一力をあげる上で重要なのは、「基本的な理解」を
どれだけ血肉とするかだということを思い知った。これは試験だけじゃなく、およそ
法律家として必要なことだ。
そして、どれだけ理解しても、すぐ忘れてしまうということも思い知った。
ターゲット1900を2か月やそこらで覚えられた頃とは違うのだ。

つまり、「理解」を「留めておく」仕組みが必要ということ。

基本書を読み、判例を読み、同一範囲の択一をこなす。肢で問題となった部分を記録
していく。使える形でまとめていく。知識をまとめるというより、思考のプロセスを
まとめる。結局は当たり前のことを愚直にやるしかない。
これだけで年内終わるだろう。
思ったよりも、できることは少ないということも思い知ったのだ。

とりあえず、現時点ではここまで。


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スケジュール@244日前

【総論】
2010新司まで244日

夏休みの平均勉強時間=5h39
ここ18日間の平均勉強時間=6h11

これらから、1日平均7時間は勉強できるはず。

1週間に少なくとも49時間(1日7時間)勉強する。
イベントがある日や、やる気の出ない日等あるはずなので、1週間単位で帳尻が合えば
OKとする。

全可処分時間244×7=1708時間
(うち、夏休みはあと18日なので、126時間)

・夏休み中
刑法ゼミと会社法ゼミをやっており、これらが67時間かかる。
したがって択一は59時間。

・後期
授業は4コマ履修予定。
授業1h30+予習2hとすると、週14時間授業に投下
自習は35時間@週。すなわち、1日5時間。このうち、3時間を択一に、2時間を論文に
あてる。12月まで。
→択一248時間  論文242時間


【やるべきこと】
・択一 306時間
①条文ぬり絵+必要に応じて教科書読み→②パーフェクト→③条判本に集約
というスタイルでやる。
時間は読みにくいが、概算で①1問当たり10分②1問当たり7分③1問当たり10分
とする。パーフェクトの全問題数が680問なので、306時間必要。
実際にやった感覚としては、もっと少ない時間で済みそう。
概算時間通りだとしても、12月1週目に終わる。
早く終わったら行政・両訴・会社法の肢別。上三法の旧司過去問をやる。
進捗に応じてリスケするが、年内に集約作業が終わっていることがミニマム。

・論文対策 いまのところ378時間
憲法:事例研究憲法 90時間 棟居憲法 9時間
行政:事例研究行政法 45時間 応用演習(授業)
民法:民事法ⅠⅡⅢ?もしくはゼミ。未定。類型別7時間×3回は読んでおきたい。
会社法:会社法事例演習 夏休み中にほぼ終わる予定。58時間
民訴:ケースブック民事訴訟法→授業の復習。 30時間
刑法:事例で学ぶ刑法 30時間。 応用演習(授業)?
刑訴:捜査法(授業) 亀井演習(受験新報) 20時間
租税:ゼミ 52時間

・各種ゼミ
過去問検討ゼミ(L&P)
AA過去問ゼミ
民法ゼミ
定期試験検討ゼミ?
どれくらい時間かかるか全く不明。

百選の位置づけがはっきりしていない。パーフェクトの進捗が良ければ、
1日1時間百選読みの時間にあてるかも。「追加の1時間」としてやっていく
可能性もある。
2月くらいには上記が全て終わり、あとは復習モードに入るような感じだが、
ゼミの時間が読めないので、決定次第リスケする。

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