A heady tale

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5/10

11時間
租税、憲法、行政まとめノート
20年行政

***********************

昨年は、将棋で言う「形作り」をしているような感じだ、と直前期に言った。
やるべきことが全然できていなかったので、多分落ちるだろうと、しかし
それでも、なるべくぎりぎりまで戦って、きれいな形で落ちようと、そういう
意味だった。

今年はどうか。
特に、今年に入ってからは、たくさん勉強した。大好きな酒も、
友達と会うことも、断った。
その結果、司法試験に合格するために必要だと思うことは全てできた。
もうこれ以上、合格するためにやるべきことは、ない。

あとは、答案の上に、マークシートの上に、全て置いてくるだけだ。

最後の1秒まで、戦い抜く。

***********************


という文章を、「5月10日のブログの内容」として今年の元旦に書いた。
さすがに「全て」はできなかったけど、2000番以内に入るのに
十分なだけはできたんじゃないかと思う。
もちろん、何度過去問を考えても、一桁答案に書かれているようなことを
思いつくわけではないという意味では、やれてないことはたくさんたくさんある。

でも、去年を思い出してみると、まず民訴と刑法は実はさっぱり分かってなかった。
応用に全く対応できないというレベルの分かってなさだった。
しかし両方とも今年は、たぶんどんな問題が出ても、それなりに対処できる。

刑訴は伝聞を完全に理解した。ゼミ仲間に教えられるくらい理解が深まった。

公法は理解が深まってるところとそうではないところがモザイク状になっている
ように思うので、ぜんぜん対応できないものが出たときに不安は不安だが、
去年は両方ともぜんぜん対応できないのが出たんだから、今年もそうだとしても仕方ない。
でもその場合でも、去年よりましだということは断言できる。
処分違憲は扱えるようになったし。

租税は、現状維持。クリーンヒットを狙う。

民法は、しらない(笑)

せいぜい5枚しか書けなかった答案が、5枚は絶対に書けるようになり、
しばしば7枚目までいくようになった。

なんてことを考えると、去年より大幅にましだということが分かる。

ちなみに、完全に自分を励ますために書いているので、読んで下さっている人には
申し訳ない気持ちで一杯だが、2回目の受験生の前日の気持ちはこんなんです。

さて、続ける。

今年に入ってから、友人と一度も飲まなかった。
自分にとってはちょっと信じられないくらいストイックな行動だ。

「雪辱編」の勉強時間は1430時間だった。
すごく勉強した人に比べれば少ないと思うけど、年明けてからは平均7時間勉強
している。
2回風邪引いたし、勉強がやりたくないときもあったけど、自分としては
たくさん勉強した。すごい頑張った。
今年は全く形作りなんかじゃない。完全に勝ちに行く勉強をした。
もっとやりたかったもの、やるんじゃなかったもの、色々あるけど、概ね予定を
消化できた。

大事な友人や家族からの応援、こんな零細ブログを読んでくれて、中には毎日の
ように訪れて下さった人もいるということにどれだけ勇気づけられたか。

そんなことを考えると、十分な準備をした、という気持ちで前日を迎えられている
ことだけでもちょっと幸せな気分になる。
ほんとうに、皆さん、ありがとうございました。

ずいぶんたくさん書いてしまった。
去年も前日は、試験に臨む上でのテーマソングとしていた歌の歌詞を載せたので、
今年もそうする。去年はスカした感じだったが、今年はこんなんだ。


水曜日の朝だ 今日も雨だ 太陽の負けだ
傘を探さなきゃ あの花火は 今日もおあずけだ
でもオーライ! ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー 恋してる
ぜんぜんたいした事じゃない ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー

ましてや死ぬようなことじゃない 命取られるわけじゃない
真っ赤なハートは奪えない イッツ オッケイ! イッツ オーライ! オーイェ~イ!
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
――斉藤和義「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」

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5/9

10時間
民訴まとめノート
会社まとめノート

良い具合に開き直れてきた。
ここまできたら、いまできることしかできない。
なんども言うが、100%2000番に入ることを目指して来た。
それは十分達成可能になったように思う。

「最後の」司法試験前日を楽しんで、本番を迎えたい。

あと、1日。

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5/8

9時間半
条判民法
要件事実まとめ

民法・・・きらいっ!

あと2日。

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5/7

8時間半
刑訴条判本
刑訴まとめノート
民法条判本

民法終わらず。刑訴は無事全回しできたが、集中力を使い果たした
ようで、もう頭に入らないので寝る。

夕食は久々にyontooとメシ。大変リフレッシュできた。
はやくそっち側へ行きたいねぇ。

友人が受け控えるんじゃないかという話を聞いて(結局撤回したようだが)、
ちょっと複雑な想いに。

そういえば、受け控えるなんてことは文字通り一瞬たりとも考えなかった。
受け控えることが正当化される場面というのは、実質的にはないと考えて
いるからだ(もちろん病気の場合とかは除く)。
唯一思いつく受け控えが正当化される場面というのは、
試験本番3日前に択一の過去問が4割くらいしかできない、
というような極限的な場合だけだ。しかし、願書出しといてそれはひどいので、
そういう場合はそもそも司法試験からの撤退を考えるべきである。

3回目なら受け控えるべきだろうか。
しかし、この試験を2回本気で受かるつもりで勉強したならば、知識は十分で
あり、あと1年追加したところで他の受験生より決定的に有利になる要素を
積み増すのは極めて困難だ。

論文が不安なら受け控えるべきだろうか。
しかし、そもそも、採点基準すらはっきりしないこの試験で、不安が解消されることは
ない。

そうすると、結局のところ、受け控えるべき場面というのはない。

受け控えた場合、どういう状況になったら受けるのだろうか。
絶対受かると思える状況だろうか。

思うに、そんな状況は、ない。

受け控えた後に、そんな状況まで引き上げられるような、「対司法試験対策能力」を
持っている場合には、受け控えを考えるまでもなく、1回目のチャレンジでそういう
状況までたどり着けているはずだ。
受け控えようか迷う時点で、自分にはそのような対策能力はなく、いつまで経っても
綱渡りの勝負を強いられると気付くべきだ。

そして、99%の受験生は、そのような綱渡りの勝負を強いられている。
99.5%くらいの受験生かもしれない。
みんな同じなのだ。たいして変わらない。1900番と2100番の答案を見比べてみれば分かる。

結局のところ、ほとんどの受験生が客観的には「受けてみないとわからない」という
状況にある。
また、実質的にも、試験勉強している期間というのは人生にとって「停滞」なので、
早く抜けるに越したことはない。

それにもかかわらず、受けないという選択をすることは、不合理というほかない。


なんか答案みたいになってんなw
大体4日後に試験受けるやつが偉そうにいうようなことじゃないよね。
知ってんだけど、つい。


よつば

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5/6

10時間半
刑法まとめノート
青本・判六

青本は必要最小限にして必要十分でしかも網羅されているという一見矛盾する
要素を同時に兼ね備えていてほんとに神がかってるなあ。
去年20点しかとれなかった刑法の択一をやったら倍くらいになったので
刑法は大丈夫そうだ。それにしても刑法の部分点激辛すぎだろ。
2択で3点なら一つ当てたら1点ちょうだいよ。。

あと4日。
最後まで全力で勉強しつつ試験へ突入する。

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