A heady tale

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8/15~8/21

・バイト、勉強会、バスケ。いつも通り。

・流れるように過ぎてゆく日々は意識しなければただただ流れていくだけだ。

・仏教が気になる。正確には、ブッダとなるための思想そのものが気になる。
そこで、図書館から大量に「仏教入門」みたいな本を借りてきた。
まじめに仏教を勉強してみることに。

・カラ兄が、ようやく読み終わる。

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8/6~8/14

・週1で勉強会などやり始めた。某Y野目先生の過去問を解いていく会。
基本的なことをすっかり忘れていたりする。

・母親の誕生日を祝ったり。

・新しいバッシュを買ったり。某カップ戦に向けてバスケ機会を増やしている。

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6/15~6/17

・連日バイト。やはりフルタイムで働くと勉強するのは難しい。
朝早く起きて少し勉強したりしたが、その程度。
それにしても気絶するように眠るのはいつぶりだろうか。

・久しぶりに働いて、新しい人間関係が生まれると、考えることも多い。
同じチームで働いている人はゆるい感じの人ばかりなので、気楽に働けて
実によろしい。
昔はツンツンしたガキだったので、ゆるい感じの雰囲気の中働くのが嫌いだったが、
今は状況に応じて、ゆるい時はどっぷりゆるく、そうでないときはがっつり働くなど、
使い分けられるようになった。オトナだ。

・【新書】松岡正剛「多読術」
セイゴウさんが語る多読のススメ。読書は知識を蓄えるためではなく、もやもやする
ために読むのだ。たぶん。

ふつうは「不」の部分とか「際」の状態だと思われているところに、意味が創発してくるのです。
ぼくは、そこがセンシティブであるからこそ、それをバネにしていいと判断している。
――松岡正剛

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6/7~6/9

3日間で6時間くらいは勉強した。

・のんびりした時間にはのんびりした勉強しかできないのだが、その実そんなに
のんびりしている暇はない。
年齢と向き合わないといけない。ほんとに。具体的に積み重ねないと。
確か「国境の南、太陽の西」だったと思うが、「みんなが遊んでいる間に勉強する
ことを努力という」といった内容のフレーズがあったことをふと思い出した。
まあまわりが遊んでなくても勉強しろよという話だが。

・バイト探しクロニクル
某予備校バイトお祈りメール→某法律事務所に応募すべく根回し要請→履歴書郵送
→郵送1時間後に応募が締め切られていたことを知る→履歴書カワイソス→某予備校から
やっぱり採用したいとの電話。
慌ただしく、よくわからない展開で、某予備校で働くことになりそう。
則夫各論と山敬総則と藤田講義が欲しいが、働かないと買えない。

・家が9時~17時の長時間断水だったので、久々に学校へ。
この間チャリを持って帰ってきてしまったのでチャリで。45分で学校まで行けるように
なった。

・朝までのんでベロベロになっているけど、次の日の試合ではホームラン打っちゃう、
とか、
普通1年かかると言われている試験を1か月間だけ集中して勉強して合格しちゃう、
とか、
そういう能力に憧れる。
けど、その手の能力は「全く」備わってないことにもっと自覚的になるべき。
そして同時に、凡庸さを嘆いても凡庸であることから脱せられるわけではないことを
肝に銘じるべき。

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6/6

1時間
民法まとめ

1時間だと、勉強記録っていうか・・・という感は否めない。
それにしても民法はどうしてこれほどまでに面白くないのか。
知的好奇心を一切刺激されない。つまらないので進まない。
誰か蟻川連載くらい面白い民法の本をおしえて下さい。

・映画「マッチポイント」
ウディアレン。人生は運だという話。運なんだけど、ネットに当たったボールがネットの
こちら側に落ちるのと、あちら側に落ちるのは、結局のところどちらが幸せなのかは
分からないという話。
最近の映画だが、徹底したリアリズムの映画だった。
最近だからと言って常にあきらめが悪いわけじゃないようだ。
もともと、「人生は悲惨かみじめかのどちらかしかない」(「アニー・ホール」)という人
だからなあ。

・「そうだ村上さんに聞いてみよう」
村上春樹への質問集。大変面白い。
身体性への意識が極めて強いことが興味深かった。
走らなかったら、たぶん村上春樹は村上春樹たりえないのだろう。

・バッハ
クラシックといえばモーツアルトとしか聞かなかったのだが、バッハをちゃんと聴いて
今更バッハのが好きだということに気付く。
しかも断然バッハのがいい。

・「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」
河合「なんのために結婚して夫婦になるのかといったら、苦しむために、
「井戸掘り」するためなんだ、というのが僕の結論なのです」

わかります。


結局ブログは去年とほとんど同じ感じになっている。。。
この調子で続けたら来月には1日1桁アクセスだろう。
好きなこと書いてそうなるなら仕方ないとも思いつつ。

「ねじまき鳥」と「まどか」が頭の中でぐるぐるしてて、しばらく抜け出せそうになく、
くだらないことでも書かずにはいられないのだ。

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